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ナーサリーの日本語教育 [ナーサリー(年少)]

先日、プディングの通っているナーサリーで、日本語の授業に関するガイダンスが開かれました。

ナーサリーでは、30分の日本語の授業が週に2コマあり、これがもう少し大きくなってセカンダリーにすすむと、50分/1コマ×週2回になります。現在のところ、この学校では中学(15歳)までの生徒が通っているのですが、15歳になるまでに目安として、最低で200漢字、中級で400漢字、そして上級で600の漢字を習うそうです。

プディングのような現時点でネイティブの者でも最高で600漢字しか習わず、正直このレベルには愕然としました。なぜなら日本の小学校でどのくらいの漢字を習うかというと・・・・

  • 小学校1年  80字
  • 小学校2年 160字
  • 小学校3年 200字
  • 小学校4年 200字
  • 小学校5年 185字
  • 小学校6年 181字   

小学校で、すでに1,006字もの漢字を習うのです。これに加え、中1でで250~300字、中2でさらに300~350字を、中3ではそれまでに学習した常用漢字に加え,その他の常用漢字の合計939字読むことを習うことになっています。つまり、小学校までで1,000字、中学までで2000字弱と言うことですね。さらに漢字検定で大学一般レベルとされている漢字数は、全部で約3000字です。なので、もし親が何もしないで、プディングをこのままこの学校に行かせると、日本人が通常出来る漢字の約6分の1程度しか習わないことになります。

ガイダンス後のQ&Aで、複数の日本人の親から「もう少し日本語教育をして欲しい。」という要望がでましたが、最終的には「うちはインターであって、英語で教育をするところ。そこに好んで入学したのだから、日本語は家庭でしっかりやって欲しい。」ということをヘッドマスター(校長)に言われました。

まぁ、好んで入学した、と言われればその通りなので、それ以上返す言葉もなく皆黙りました。でも、入学前のガイダンスでは日本語の教育に今後もう少し力を入れていきたいと学校の説明があったのですが、それは建前だけだったのかもしれません。すでにこの学校に長く通っているお子さんを持つ外国籍の方も、日本語の教育の充実については、ずっと保護者からの要望がでているそうなのですが、何年もそのままになっているそうです。そして、3-4年などの短期で日本に来ている外国籍の駐在員の保護者も、子供には日本語をもっとやらせたいという声も多いのだそうです。

今後、バイリンガルであることがもっと普通になり、将来仕事をする上でも不可欠になってくるに違いありません。私たちが育った頃よりもインターネット等の技術の発展により、よりビジネス活動がグローバル化され、国と国との境がなくなってきています。また、日本、アメリカ、ヨーロッパのような先進国では、より知的主導の経済になっており、知識や創造力が国の発展に重要になってきています。プディングが大人になって社会に出る20年後はどうなっているのか? もちろん今とは比にならないくらい、さらにグローバル化が進むのではないかと思っています。

そう考えると、教育も一国の中だけでみるのではなく、世界で通用するかを重きを置いてするべきではないかと思うのです。プディングの通っているナーサリーは、教育水準も高く、その辺りは全く問題がないのですが、日本というロケーションをあまり生かせていないし、またバイリンガル、またトリリンガルに対して理解があったと思われたヘッドマスター(校長)からそのように言われたことに少々戸惑いました。

日本語は、世界でも難関とされる言語の一つで、なかなか後でマスターするのが難しいだけに日本語の習得をどうするのか、非常に考えるところです。プディングの幼稚園レベルの教育は、今のままでも良いかと思うのですが、この先小学校、中学校、また高校をどうするのか、考え出すときりがありません。

プディングには、社会に出ても列記とした日本人として通用するくらいの日本語能力を身につけて欲しいし、また英語もイギリス人と遜色なくやりあうくらいの英語力を身につけて欲しいと考えていますが、これは親の高望なのでしょうか・・・。ここのところそんなことばかりを考えています。

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★☆★4回目の誕生日★☆★ [ナーサリー(年少)]

昨日、9月27日はプディングの誕生日でした。4年前の午前11時29分に2300グラムという小さな体でこの世に生まれてきました。その日の天気も、昨日の東京のような雨。雨と風が強くて、台風みたいな日でした。

プディングはナーサリーもあるので、お祝いは昨日の日曜日、プディングが風邪を引いていたので、お友達を誰も呼ばず家族だけでしました。用意しておいたLEGOは、前日の夜、プディングの目に着くようちゃんとテーブルの上にちゃんと置いておきましたよ。

朝起きると、プディング、大きな声で、

「あっ~、あった~!! 閻魔さんが持って来てくれた!!!」

20100926.birthday 1.jpg

このレゴ、日本からAmazon UKで購入し、ダーリンの実家に配達されたものをダーリンが持ち帰ってくれました。日本でも手に入るのですが、18,000円と高い!!Amazon UKで値段を見たら、なんと日本の半値以下の60ポンド(約8,000円)。8,000円だけみると高いのですが、日本の値段からするとかなり安いので迷わずに買ってしまいました。

ところで、ギフト用のラッピングを頼んでおいたのですが、ゴールドの紙にきれいにされていて、ダーリンも私もびっくり。日本でされた包装のようでした。

20100926.birthday 2.jpg

かなりの大きさの飛行機が入っていて、フィギュアものせることができます。まぁ、プディングの喜んだこと。プディング、まだ飛行機に乗ったことがないので、近いうちにどこか国内線にでものせてあげたいと考えています。まぁ、それにしてもプディングの喜んだこと・・・。

20100926.birthday 3.jpg

そして、恒例のキャラクターの誕生日ケーキは、

 

 

もちろん・・・

 

 

 

バズライトイヤーです!

20100926.birthday 4.jpg

ちなみにプディングが2歳の時から続いているキャラクターの誕生日ケーキ、「2歳の誕生日ケーキ」の過去記事は、こちら。「3歳の誕生日ケーキ」の過去記事は、こちらをどうぞ。

プディング、前日まで「ぼくは、4さいなんかいやだ。3さいがいい。4さいになっちゃったら、どうやって3さいにもどるの~。」って、泣いていましたが、実際に誕生日がくると、皆に「ぼく、4さいになったよ。」と自慢げに言っていました。

プディングの実際の誕生日27日(月)には、クラスの皆と一緒にお祝いをしてもらえるように、トーマスのクッキーをプディングと一緒に作り、ナーサリーに持って行きました。子供の誕生日には、クッキーやケーキなどを親が持って行ってもいいのですが、原則はナーサリー全員で食べられること。なので、先生も含めると40人分を作らなければなりません。考えた末、クッキーしか思い当らなかったので、プディングと一緒に作りました。クッキーの写真を撮っておけばよかったのですが、忘れてしまいました。残念・・、

ナーサリーにこの日迎えに行くと、満面の笑みでクラスから出てきて、「ほら、これ。」と胸に"It's my birthday!"と書いてあるシールを得意げに見せてくれました。

20100926.birthday 6.jpg

皆に"Happy Birthday"の歌も歌ってもらったようで、この日一日プディングはとってもご機嫌でした。ナーサリーはとってもの楽しいところなようで、プディング毎日楽しんで通っています。毎日沢山のことも習うし、今後の成長がますます楽しみなダーリンと私です♪

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Daddy is back♪ [ナーサリー(年少)]

プディング、昨日は調子がよくありませんでしたが、今朝起きるといつもの元気なプディングに戻っていました。まだ鼻水も咳も出ますが、昨日ほどではありません。頂いた薬がよく効いたようです。

プディングに「今日は、ダディが帰って来るよ。」というと、一瞬「えっ?」という顔し、「・・・っていうことは、今日は僕の誕生日。」 プディングの誕生日は、9月27日(月)。でも、ダディが何度も「(プディングの)誕生日までには帰ってくるよ。」と言っていたので、そう誤解したようです。

「・・・・・ということは、LEGOの飛行機がもらえる日だ!!」とものすごく興奮し始めました。お誕生日のプレゼントは、もうプディングに聞いて、予め決めてあるのです。そして、そのプレセントを持ってくるのは閻魔大王だと思っています。でも、実際にお誕生日のお祝いをするのは明日の日曜日と決めてあるので、明日だと納得させるのに時間がかかりました(ふぅ・・)。

時間になり箱崎のTCATまでダディを迎えに行くと、ダディはちょっとの差で先に着いて私たちを待っていてくれました。プディングは、ダディを見つけると「ダディ!、ダディ!」と走って行きましたが、もっぱらの関心は自分へのお土産。

待ちきれなくて、その場でスーツケースを開けようとしていましたが、家に帰ってから開けるように促すと、今度は自分が「もってあげる。」と荷物を引っ張ります。実は、プディングへの誕生日プレゼントは、ダディが手にしているアマゾンの箱の中に入っています。かなり大物です。

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プディング、咳をながらも一生懸命に引っ張って、ダディを手伝っていました。

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明日の朝、プレゼントを居間に置いておいて、びっくりさせようと思っているのですが、どんな反応をしめすかな。楽しみです♪

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魔の金曜日 [ナーサリー(年少)]

プディング、昨日寝てから咳をしだし、2度夜中に起き、朝方には鼻水も出始めました。いつもの時間(午前6時)にアラームが鳴り、私も一度目を覚ましたのですが、プディングがこの調子ではナーサリーに行けないだろうと二度寝。でも、ロンドンにいるダーリンの電話で朝7時に起こされました。

直にプディングも起きてきましたが、すこぶる調子が悪く、熱も37℃程度あります。プディング、9月に入って金曜日まで一週間ナーサリーに通えたのが第2週のみ。その他の週は、何故か必ず木曜日の晩に具合が悪くなり、金曜日に休んでいます。

昨日から突然気温が下がり、下がったといっても平年並みなのですが、今年は猛暑だったので、かなりの気温の変化を感じます。ただでさえ初めてのナーサリーで気を使ったりして疲れるだろうに、さらに猛暑時のクラス内のきつい冷房、そしてこの急激な気温の差で、きっと小さな体もついていくのが大変なのでしょう。

今日は、プディングがこんな調子なので、かかりつけの耳鼻咽喉科に連れて行き、後は自宅でゆっくりと過ごしました。私もダーリンがいない間、ぎっくり腰のような症状になったりして疲れていたので、今日は弁当作りのため早起きもなく、また送り迎えもすることがなく、のんびりと過ごすことが出来ました。

明日はダーリンがロンドンから帰国します。それまでにプディングの風邪の症状が良くなっているといいなぁ。

ところで、ブリティッシュ・エアウェーズ(BA)が、来年2月20日から羽田よりヒースロー行きの便を週5便飛ばすそうです。羽田から出てくれるととても楽なので、うわぁ~い!、とスケジュールを見てみたら、なんと羽田発午前6時25分(ロンドン着午前10時)と、超早い出発でした。2時間前のチェックインだとすると、いったい何時に家を出ればいいのだ!! 帰国便は、ヒースロー発が午前8時、羽田到着が午前5時。帰国便の方が、まだ使えそうです。しかし、羽田発のこんな早くに飛行機に乗れる人っているのかな?? それとも前泊するのだろうか・・? なんとも便利なような、不便なようなフライトです。

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耳鼻咽喉科で待っている間に寝てしまったプディング。昼から午後にかけて、特に調子が悪かったです。早く元気にな~れ。

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理解不能・・・・・。 [子育て]

ダーリンは、昨日の昼まで長女のところにおり、またスカイプをしました。

プディング、何を思ったのか、突然スカイプしている最中に

"Who is Zahra's daddy?" (ザ-ラ【長女の名前】のお父さんって誰?)

って私にたずねました。

「私が、プディングのダディだよ。」と答えると。

「ちがう、本当のダディだよ。誰よ。」と怒って再度聞きました。

私に聞いてもらちが明かないので、プディングはザ-ラに直接たずねました。

"Who is your daddy?" (お父さんは誰?)

するとやはり答えは、

"Your daddy." (あなたのお父さんよ。)

プディング、

"Which daddy?" (どのお父さんよ??)

もうプディングの頭は、?#☆¨※?!!状態・・・。

それを横で聞いていたダーリンは、笑いをこらえれない様子。

でも、そうだよね。ダディは自分だけのものと思っているのに、30歳近くも年の違う人から「あなたのお父さんが、私のお父さんよ。」なんて言われても、プディングにはまだ理解不能。いつか人物相関が分かるときが来ると思うのだけれど、その時、プディングはどう思うんだろう・・?

この話になるとダーリンがいつも言うこと。「プディングが大きくなって物事が理解できるようになった時、親の年齢やさらに母親の違う姉妹がいることにきっとびっくりするかもしれない。だけれど、僕はね、いかにマミーが好きになって結婚して、プディングが生まれたかを話すつもりだよ。」

国籍も違って、年齢も違って、さらに周りの反対もあって、5年越しで結婚した私たち。確かに強い愛情がなければ、プディングはこの世にいなかったのだから。

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プディング、ショッピングセンター等にあるこういった汽車に乗るのが大好きです♪ 今週月曜日、行った先のショッピングセンターで見つけ、二人で乗りました。プディングご機嫌です。

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ダディ、初孫と初対面!

ダディ、今日はロンドン・ファッション・ウィークの合間をぬって、長女の家に遊びに行きました。

そう、ついこの間生まれた初孫を見るためです。日本からお土産も一杯持って行きました。 

まだ生まれて5週間程度ですが、4.5キロ程度で生まれてきているので、すでに3カ月くらいたっているかのようにしっかりしていてびっくりです。男の子で、名前はウォルターといいます。

この写真、スカイプをしているときに取ったので画像がよくありませんが、ダーリン、終始ニコニコしていました。なんでもプディングが赤ちゃんだった時のことを思い出していたそうです。「赤ちゃんっていいね。」なんていいながら、まだあまり毛の生えていない頭をグリグリとなでたりしていました。

Video call snapshot 72.2.jpg

それにしても、孫を抱いているダーリンってなんだか変・・。しかも、3歳のプディングは、このウォルターからするとおじになるんですから。さらにプディングは、スカイプ上で「ダディ、ダディ。」と呼んでいるし・・・。う~、なんだか変な感じです。

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アレキサンダー・マックィーン追悼式のセレブ達 [ファッション]

昨日は敬老の日で祝日でしたね。でも、プディングはナーサリーがありました。こちらのナーサリーは西洋式なので、日本の祝日は休みではありません。でも、学期の中間に、mid termという約1週間のお休みがあります。まぁ、私たちも自由業だし、日本の祝日はどこも混んでいるので、こちらの方がナーサリーの休みの時、すなわちオフ・シーズンに色々いけるのでいいかと思っています。

ところでダーリンは、まだロンドンに出張中。昨日は、2月に亡くなったファッション・デザイナー アレキサンダー・マックィーンの追悼式がロンドンのセントポール寺院であり、招待されたので行ってきたそうです。マックィーンの自殺は、ファッション業界に衝撃が走りましたが、数年前からかなり精神的に参っていたことを知っている人たちにとっては、冷静に受け取られていました。

沢山のセレブの人達が会場に来ていたそうです。

左上から順に、サラ・ジェシカ・パーカー(女優) アナ・ウィンター(ヴォーグ編集長) 

ケイト・モス(モデル)    ステラ・マッカートニー(デザイナー、ポール・マッカートニーの娘)

ナオミ・キャンベル(モデル)    

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皆、アレキサンダー・マックィーンのデザインと思われる服を着ていますね。 皆黒が中心です。

現在、ロンドンは「ロンドン・ファッション・ウィーク」というコレクションの真っただ中。ダーリンは、追悼式に参加後、他のショーを見るためにあちこちまわったそうです。相変わらず忙しいダーリンです。

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誕生日から分かること [子育て]

私、時折出しては眺める本があるんですが、それは、

「誕生日大全」

という本。

この本、私の知り合いのイギリス人ヒーラーの方のお友達が書かれた本ということで、探してみたらすでに日本語に翻訳された本が出ていました。

この本の英語のタイトルは、"The Power of Birthdays, Stars, and Numbers"。タイトルから分かるように、単純化された太陽占星術だけに身とづいたものではなく、本来の占星術、数秘術、また恒星占星術などの要素を総合的に分析して書かれた本です。

この知人のヒーラーも、また多くのスピリチュアリスト(霊能者)も、「誕生日が全てを決定する。」と口々に同じことをいうのですが、誕生日と人の性格や特徴には大きな関係があるそうです。

この本は、1年の全ての誕生日について、その日に生まれた人の特徴が見開きで書かれています。ちなみにプディングの誕生日は、9月27日ですが、その日をみると「理想主義者で繊細。鋭い直感と分析力、豊かな創造力を備え、独創的な考え方で人々を感心させます。美しいものを好み、色、形、音に対する感覚が優れています。」等と書かれています。

実際、プディングは日頃の話を聞いていても、創造的だと思うし、音楽は好き。当たっていると思えることが書いてあります。

ちなみに私の誕生日、2月25日をみると「直感と理性が同居している人。思慮深く、直観力に優れ、勘が鋭くエネルギッシュ。完璧主義で勤勉。」等と書かれています。どうでしょう・・。第六感があって、完璧主義というのは、当たっているような気がします。

自分の誕生日のことを知りたい人には、単に自分の誕生日のページだけでいいので、本を一冊買う必要がないかと思うのですが、なかなか面白い本だと思うので、興味のある方は書店で見てみてください。

誕生日大全

誕生日大全

  • 作者: サッフィ クロフォード
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本
新しく宝島社からも出ているので、こちらもどうぞ。
誕生日全書

誕生日全書

  • 作者: サッフィ クロフォード/ジェラルディン サリヴァン
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

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求む。プロのピアニスト・・ [音楽]

相変わらず音楽の好きなプディング。これはナーサリーに迎えに行って、自宅まで帰る道中の写真です。

車の中ではいつもクラシックをかけているのですが、プディング、自分の気に入った曲がかかると指揮をはじめます。曲は、ベートーベンの「運命」。最近、これがお気に入りです。ちなみに右手に持っているのは、黒色のストローです。

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指揮をしながら良い気持ちになり、Zzzzzzz・・・・。もう半分寝ています↓ プディング、指揮をしながらよく寝るのですよ。

20100906.conducting in a car 2.jpg

そういえば、この間プディングに突然、「マミー、あの曲ピアノ(おもちゃの)で引いてよ。ほら、あれ、あれ。♪~♪~」 なんて口ずさみ出しました。その曲とは、

ドボルザークの「新世界」・・。

「マミー、弾けないよ~。」っていっても、決して引きさがらず、仕方がないので適当に弾くと、「マミー、ちがうっ!!」と激怒。床に足を踏み鳴らして怒りました。そんな殺生な~。

こんなときに助かるのがYoutube。早速、カラヤン指揮の「新世界」を探し出し、プディングに聞かせるとニンマリ。

プディング、この曲に合わせ、シンバルを鳴らしたかったようです。ちなみにシンバルは、鍋のふた・・。

20100830jpg.jpg

私、ピアノなんてほとんど弾けないので、プディングにこんなことを言われると、本当に困ってしまうのですよ。

それにしても、プディングにピアノを習わせてあげようとと思っているのですが、ピアノの調達をどうしたものかとまだ悩んでします。ピアノの先生は、もう決めているんですけれどね。早くしないと~~。

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ナーサリーの宿題 [ナーサリー(年少)]

プディングの通っているナーサリーでは、毎日宿題が出ます。それは、毎日絵本を読むこと。月曜日から木曜日までは、教室にある本棚から好きな本を一冊選んで、フォルダーにいれて家に持ち帰ります。これはもちろん全て英語です。

この間の金曜日には、教室から選んだ一冊とは別に、図書室に行ってもう一冊借りてきました。週末になるので、金曜日には2冊本を持ち帰るようになっているようです。

プディングは、日本語の本を図書室で借りてきました。

20100910.homework.jpg

図書室には、少ないのですが日本語やフランス語等の本も置いてあります。圧倒的に英語の本が多い中で、日本語に目が行き、日本語の絵本を選んできてくれたことをとても嬉しく思いました。

さて、この絵本を読むのは、我が家では英語はダーリン。日本語は必然的に私の役目で、私が英語で読むことは一切していません。でも、ダーリンは明日月曜日から2週間海外出張・・・。英語の絵本を私が読まなければいけませんが、このルールを壊したくない・・・。

それで、先生とも相談し、私が英語の文字を読みながら、日本語でアウトプットし、即訳することで絵本を読むことにしました。学校が重きを置いているのが、絵本を読んでそこに書かれていることを考えさせること。なので、英語でも日本語でも考えることが出来ればいいと考えました。

ちょっと話がそれますが、この即訳というのは、目で英語の文章を追いながら日本語に訳していくことをいいます。もちろん日本語→英語もあります。これは、通訳の訓練でも使われる方法ですが、ものすごく通訳力が伸びます。実は、私、以前通訳学校に通ったことがあり、逐次通訳の方法を学び、一応本科まで修めました。日本語のわからないダーリンに、よく日本語の新聞や経済雑誌の内容を訳してあげることを毎日のようにしているのですが、ほとんどこの即訳でやっています。通訳の訓練という訳でやっているのではなく、必要に迫られてやっているのですが、英語力がアップしますので、ご参考まで・・・。

それにしても毎日英語の絵本をこのように読むようになると、日本語を何もしないと、すぐに英語優位になってきそうです。なので、毎朝ナーサリーへの道中約40分を有効に活用すべく、私が日本語の絵本を持ち込んで、3冊ほど読むことにしました。これはもちろん、ダーリンが朝いて、運転してくれるときに限りますけれど、今のところ学校が始まってから毎日続けています。プディングもこの車内での絵本の時間が好きなようです。

こちらのナーサリーでは、とても熱心に早い時期から数や文字等を教えていくので、日本語もそれに合わせてやっていかないと日本語が出来なくなっていきそうで、ちょっと焦ってしまいます。実際、日本人のアシスタントの先生から伺ったことですが、3年くらいで英語が優位になり、日本人のお母さんが一生懸命に日本語で話しかけても、面倒なのか英語で応答するようになってくるそうです。もちろん日本人の日本語の取り組み方次第だとは思いますが、バイリンガル教育について考えることが多々あり、これはまた別の機会にも書きたいと思っています。

明日からまた忙しい日々が始まるけれど、がんばるぞ~!

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ダーリンと4年ぶりのデート [ナーサリー(年少)]

今日は、待ちに待った金曜日。プディングも昨日、先生に教えてもらったようで、「あのね、明日はね、終わりの日なの。だけれどね、学校は終わりじゃないの。」 今朝も起きるや否や、「今日、学校から帰ってきたね、どっかにいけるじゃない。ねぇ、遊園地に行こうよ。」 こういったことが、だんだん理解できるのだなぁ、とわずか2週間しかナーサリーに行っていないのに大きな成長を感じます。

毎日お弁当はあるし、片道車で40分かかる道程を毎日2往復しているので、夜になるとぐったり。金曜日は、お弁当の準備もないし、自分で勝手に休息日にすることに決定。それで、今日はプディングを迎えに行く前に、ダーリンと一緒に外食することにしました。

行ったのは、表参道のブルガリのカフェ「イル・カフェ(il cafe)」。2年前に出来た時から行きたかったのですが、幼児や赤ちゃんの同伴はだめだということで、ずっと行けずにいたのです。

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プディングのお迎えの時間があり、早めの昼食だったためか、まだ空いていました。

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テラス席なんかは、ミラノのブルガリホテル内にあるレストランに良く似ています。もっともミラノの方は、一階にあり、気候のよい気候には外の芝生の上にも椅子やテーブルが出ていて、もっと開放的なんですけれど。それにミラノには、ミラノコレクションの時期に行くと、それはそれはトレンディな服を身にまとった美しい男女がいて、そういった人たちを見るだけでも楽しめるレストランです。

ちなみにミラノのレストランは、こんな感じです。

bulgari-hotel-milano.jpg

レストラン内から外を見るとこんな感じです。

BVLGARI hotel 2.jpg

さて、食事の方もとてもおいしかったです。時間がなかったので、簡単なランチセットを頼んだのですが、小食な私には十分でした。

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桃のピューレとバニラアイスクリームのコンビネーションはとても美味でした。

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考えてみれば、ダーリンと二人きりで食事をするなんて、プディングが生まれて以来なかったから、約4年ぶりです。プディングがいないのが気になるし、なんとなく二人きりで向かい合っていると、なんだか照れくさい気分になってしまいました。それについつい来ているお客さんの服装が気になり、ファッションチェックが始まってしまいます・・・・。全く職業病・・。

時間になり、プディングをナーサリーに迎えに行くと、プディングの作品が廊下に飾ってあるのを発見しました。名前が書いてあり、プディングの作品のコメントも添えられています。

「ペーパーマシーンです。紙を作ります。」

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他の子供たちは、「くるま」だとか、「ベッド」だとか、周りにあるものを作っているのですが、プディングだけ何故か「ペーパーマシーン」。プディングって、とても創造的なのですよ。絵はとてもへたくそでお見せできるようなものではないのですが、何を描いたののかと聞くと、「嵐」だとか、「風」とか、「火事」等といった抽象的なものばかり。本人いわく、「ピカソの絵だったら描ける。」のだそうです・・・。なんか人と見方がちょっと違うプディングです。

それにしても、こちらのナーサリーの先生はすごくて、今日やった作品をこうしてコメントまでタイプして飾って親にみせるようにしてくれるのです。毎日大変だと思うのですが、親に子供が何をしているのかを見せるように気を遣ってくれています。

プディングはすっかりナーサリーに慣れ、満面の笑顔で教室から出て来てくれます。その顔を見るのがとっても楽しみな私とダーリンです。

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厳しいナーサリーの躾 [ナーサリー(年少)]

プディングの風邪、軽い鼻水と咳があるものの、ずいぶんとよくなりました。なので今日からまた元気にナーサリーに行っています。すんなり教室に入って行ったので、もう慣れた感じです。ただ、言葉が少ないので、依然緊張しているのかも・・。

まだあまりナーサリーでの様子を話してくれないんですが、それでも断片的に色々なことを話してくれるようになりました。

先週、ナーサリーが始まって2日目のこと、プディングが「あのね。A君が黄色い電車にのったの。」 私が、「いいね。プディングも乗ったの?」ときくと、声をちょっと荒げ「ちがう!naughtyだからのったの。」

そこでピンときました。教室の壁に、大きな電車の絵が貼ってあり、青色、黄色、赤色の貨車がついているんですが、きっとこのことかも・・・。そう思って、プディングに聞くと「そう。」との返事。「どうしてA君は黄色の電車にのせられたの?」と尋ねると、「先生がお話しているときにmessing aroundしていたの。先生がお話するときは、しゃべっちゃいけないの。」と教えてくれました。どうもこのA君。先生がお話をしているとき、先生に注意をされたのにもかかわらず、勝手に何か他のことをしていたようです。もちろん先生は事前に、「先生が話している時は、お話をせずに聞きましょう。」と教えていたようです。

この学校の躾のやり方なのですが、良い生徒は青色の貨車に乗っています。つまり、生徒の顔写真が通常は青い貨車のところに貼られているわけです。でも、何か先生の言うとおりにしなかったり、悪いことをすると黄色の貨車に顔写真が移動になり、3回この黄色(警告)が続くと今度は赤い貨車に移らされます。赤い貨車に乗ったら、即刻"going downstairs"。すなわちHead Master(校長先生)行きになり、説教を受けることになります。危険行為、生徒を殴るなどの行為は、即刻「赤」になってしまいます。

また、廊下を歩いて教室を移動する際にも、一列に並んで、お喋りをしないで歩くことが教えられているようです。この学校を最初に見学にった時、どのクラスの生徒もとても静かに話を聞き、廊下で移動するときもお喋りをほとんどせずに歩いていて、その躾の良さに大変びっくりしたのですが、こうして入学当初からちゃんと教え込まれているからのようです。

このことをうちの主人に話したら、笑いながら「前の区立の幼稚園だったら、半数以上の生徒が赤か黄色の貨車行きだね。」 実際、もし今のナーサリーで、プディングが区立の幼稚園にいた時にされたような暴力行為が連日あったら、即刻校長室行きになるだけでなく、両親も呼ばれ相当説教されるに違いありません。

日本の社会では、3歳くらいだと「小さいから多少は仕方がない。」と公共機関やレストランで大声で話すことも、また走り回ることも含め、何事も容認される傾向があると思うのですが、欧米では、「小さいからこそ厳しく教えるのだ。」という感覚があります。日本の場合、特に最近ではモンスターペアレントを恐れてか、先生が注意しなくなってきているので、注意の限界があるように感じます。このあたり欧米はしっかりしているので、公共でのよい躾がより身につくだけでなく、たとえ乱暴な子供がいても、十分に学校が対処してくれるので、親としては安心して子供を送ることが出来ます。

今週からはミュージックルームに行ったり、図書室、また体育室等にも行ったりして、ナーサリー内がよくわかるようなプログラムになっているようです。プディングの話が楽しみです。

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寒すぎ・・・・ [ナーサリー(年少)]

今朝、早く起きてプディングの体温を測ってみたら、37.5℃。なので今日は残念ながらナーサリーをお休みしました。調子よく泣かずに通っていたので残念です。

一昨日の夜からちょっと咳をし始め、昨日は「のどがいたい。」という理由でお茶を飲まなかったりしたので、4カ月ぶりに耳鼻咽喉科に連れて行きました。今までで、医者に通わない最長記録。この夏は一度も風邪を引きませんでした。お医者さんによると、鼻水がちょっと始まっているのと、喉が赤いとのこと。

どうして風邪になったのか、わかっているんです。それはナーサリーの冷房があまりにもきつかったから。天井に設置してある大型のクーラーから、冷たい風がビュービュー。温度が21℃に設定してあったから無理はありません。場所によっては、強風が体に当たるので、すぐに体が冷えてしまいます。午後1時にプディングを迎えに行って、体を触るとひんやりするくらい冷えていたんです。もともと気管支の弱いプディング、クーラーとかの冷たい風にあたると直ぐに喉がやられ、咳がで始めます。先日、先生にその旨を伝え、ずいぶんとクーラーをゆるくしてもらったんですが、すでに遅し・・・・。やっぱり体調を崩してしまいました。先生はイギリス人なので、気温の体感温度が違うんでしょうね。

以前働いていた時、夏にロンドンで研修を受けたことがあったのですが、その時の気温は23℃。日本から来た私には快適で、ともすれば少々肌寒い気温だったのですが、現地のイギリス人にとっては真夏の気温。研修の途中で、イギリス人が口々に「ものすごく熱い。(extremely hot!)」と訴えだし、23℃では本来冷房なんていらないのに、18℃の設定でかけられたものだから、たまったものではありません。体が冷えて、研修修了時には凍死しそうでしたよ。イギリスって涼しい国だから、23℃でもイギリス人には暑い。だから今年のような連日35℃のような猛暑だと、もう死にそうな暑さなんでしょうね。プディングの先生は、イギリスから来てまだ一年程度の先生だから、しかたがありません。でも、外気温と室内の温度が5度以上開くと体によくないといわれているので、温度の調整がまだうまくない幼児には気を使って欲しいものです。

ところで、気温の話題ついでにちょっと話がそれますが、昨日ダーリンがドバイからのビジネスマンと仕事の打ち合わせをしました。なんでもドバイでも記録的な暑さだとかで、50度を超える日が続いているとか。タクシーに乗って、降りたとたん水をかぶったように汗が出る暑さで、車のダッシュボードもとけちゃうらしいです。(ちなみにベンツ・・。日本車はとけないので人気があるらしい。) そんなドバイから東京に来たので、本人いわく「すごく涼しい。」 背広を着ていても汗一つかいていなかった、とダーリンも言っていました。

ナーサリーの先生も、一度ドバイに行ってから日本に来るといいのかも・・・、なんて思っている私です。

20100903.風邪でご機嫌斜め.jpg

家で大人しく遊んでいますが、ともするとちょっとしたことですぐに機嫌が悪くなりやっかいです・・。上の写真も、写真を撮るな、とおこりだしました。早く良くなってくれ~。

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ナーサリーがはじまった! [ナーサリー(年少)]

今週の月曜日からナーサリーが始まりました。月曜日は、インフォーマルなもので親子でクラスに行き、先生と話したり、子供たちが新しい場所に慣れるというもの。午前中のどの時間に行っても良かったのですが、朝起きる練習も兼ねて、朝一番で行ってきました。この日は、私服でOK。

プディングは、クラスで先生に暖かく迎えられ、クラスに置いてあったおもちゃで直ぐに遊び始めました。適当な時間に帰りたかったのですが、プディングが「もっとあそぶ。」というので、結局時間一杯までクラスで一緒に過ごしました。おかげで先生とも沢山話ができ、良かったです。プディングも相当楽しかったようで、この日の夜、ダーリンに「ダディ、学校はたのしいところだよ。」と話していました。

翌日、早速お弁当を持っての登校。プディングは重い学校指定のリュックサックを自分で背負い、行く気満々。リュックの中には、レインコート(イギリスのものなのでしっかりしていて重い!)、お弁当、帽子、B4サイズのフォルダー2枚、着替え一式が入っています。大人が持っても結構重いんですよ。私やダーリンがリュックサックを持ってあげると言っても、「ぼくがもつ!」と頑張っていました。でも、ふらついて、まったく危なっかしかったんですけれど・・・・。

20100831.bst first day 1.jpg

クラスに着くと、先生が入り口で待っていてくれて、プディングはなんともすんなり部屋にはいり、泣くこともなく私もダーリンもびっくり。ナーサリーが始まるまでに数度足を運んでいたし、前日に先生と遊べたのも良かったようです。でも、やっぱり一番はクラスや学校全体の雰囲気でしょうか。なんていうんでしょう、辞めた区立の幼稚園よりもずっと明るい感じなのです。クラスも大き過ぎず、壁等には所せましと絵付きの数字や単語がかざってあり、とてもカラフル。おもちゃもレゴやら台所セット、水遊びや砂遊びができるスペースがあったり、また恐竜やお城のセットがあったり、まるでおもちゃ屋さんにきているかのよう。さらに少人数なので、おもちゃの取り合いになったとしても、直ぐ他にまた遊ぶものが見つかる、といった感じです。区立の時は、おもちゃにみんなが群がり、大人しいプディングはおもちゃをとられっぱなし。結局、しかたがなく机に座って、紙とクレヨンで時間をつぶしていることがほとんどでした。親としては、子供が生き生きとして楽しく学校に通う姿をみたいもの。この調子で行くと、直ぐに慣れ、楽しく毎日通うことが出来るのではないかと思っています。

順調に始まった初日で、迎えの時間も早めに行って万全を期したはずでしたが、廊下で待っていた私をクラスの中にいたプディングに見つかってしまい、それで急に恋しくなったか泣き出してしまいました。先生も、「今泣くまで、何も問題なく良い子でしたよ。」と苦笑。

区立の幼稚園の初日の時は、迎えに行くのがちょっと遅れて、他のお母さんの顔はあっても私の顔が見えなくて泣き出し、今回は早く行って待っていたのだけれど、クラスが終わっていなかったため、すぐに私に会いにこれないで泣きだしたプディング。まったく難しい・・・・・。

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