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高熱の正体 [ナーサリー(年少)]

土曜日に高熱が出て、日曜日には下がったかと思われたプディングの熱ですが、日曜日の夕方になってまた37.5℃程度の熱に見舞われました。ただの疲れでこんな熱の出方はしないだろう、と判断した私とダーリンは、翌月曜日、大きな総合病院に連れて行くことにしました。ここは、プディングの生まれた総合病院。普段、簡単な風邪を引いた時等は、近所の小さな小児科でいいのですが、血液検査やX線撮影が必要な場合は、こちらでは迅速に対応できません。

総合病院の小児科では、この日、プディングが赤ちゃんの頃からお世話になっている女医さんが担当だったので、それもあってプディングを連れて行った次第です。先生に症状を話すと、先生は一通りの診察をした後、プディングのお腹を触り、「腸の動きがよくないので、胃腸にくる風邪による熱だと思います。」との診断でした。

そういえば・・・、「熱が出始めた日の朝、朝食を食べ始めた時、お腹が痛いと食べるのをやめてしまいました。」、と私が思いだして言うと、先生は笑って、「こういう胃腸にくる風邪の時は、とにかく食べずに胃腸を休めた方がいいんですよ。」 また、「こういう時は、柑橘系の果物や乳製品の摂取を控えてくださいね。」、と先生。あ~、そういえば、プディング、毎朝飲まなければ気のすまないヤクルトも飲まなかったっけ。

その話を先生にすると、先生はさらにクスクスと笑って、プディングの方に向かって、「えらい!自分でちゃんと分かって食べ物を調整しているのね。」 普通だったら食べてしまって、吐いたり、下痢をするのがよくあるパターンで、今この胃腸の風邪がとても流行っているらしいです。それに39℃もの熱は、疲れなんかではなく、やはり何らかの体の不調があり、熱が出ているのだそうです。幼児って、39℃の熱があっても、自分で寝て直してしまうことがあるので、翌日「あれ、なんだったんだろうね。」なんてことがよくあるのだそうですけれど、先生曰く、「やはり何らかの不調が原因」だそうです。

それにしてもプディングらしいなぁ。小さな子供って、本能的な反応で、自分を防御することがありますが、プディングの場合、それが普段の生活でもよく見られるのです。英語でいうと、"knowing"という言い方が一番あっているのですが、日本語でいうと「物事が分かっている」っているという訳になるのでしょうか。ちょっとしっくりきませんが・・・。

先生には、抗生物質と胃腸の調子を整える薬、そして念のために吐き止めの薬を頂きました。でも、プディングはほとんど食べ物を口にしないため、吐くことも下痢することもなく、順調に回復しています。昨日の夕飯からようやくご飯を口にし、今朝は普通に朝食を取ることができ、明日からはナーサリーに復帰できそうです。

しかし、なんでもプディングの担任の先生も風邪を引いて、昨日はお休みをしていたとか・・。ついちょっと前、子供達は皆風邪を引いていて、それが一段落したように見えたのですが、また風邪が流行っているのでしょうか。プディングがナーサリーに復帰して、また新しい風邪をもらってこないといいなぁ。

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魔の土曜日 [ナーサリー(年少)]

昨日のプディング、朝起きて、いつもなら朝食をモリモリ食べるのに「ぼく、おなかすいていない。」、とほとんど何も食べず、何だか様子が変。額を触ってみると、何だか熱い・・。

あぁ、まただ・・・。

プディング、ここのところ、ほぼ毎週きまって土曜日に熱をだすのです。しかも、39℃近くの高熱。解熱剤を飲んでも38℃を下回ることなく、ほぼ一日中高熱が続き、夜寝て、翌日起きると平熱に戻っているというパターンです。医者に連れて行っても、喉が赤いとか、これといった異常は見つからないので、医者も首をかしげるばかり。あえていうなら、疲れのようなんですが、一週間の学校の疲れでこんなに熱が出るのかなぁ・・?

いつも元気いっぱいの元気ですが、昨日ばかりはソファーで一日中ぐったり。でも、バズライトイヤーのコスチュームが宅配便で届いた時だけは、高熱があるのにもかかわらず、元気になり、コスチュームを試着し、バズライトイヤーになりきっていました。来月、ナーサリーでクリスマスのイベントがあるのですが、なんでもその時に着て、クラスの皆を驚かすそうな。クラスの皆に自分は「スペース・レンジャー」だと言っているようなんですが、クラスの一人の女の子に「あなたは、スペースレンジャーなんかじゃないわ。」なんていわれたものだから、特にその女の子に見せて、自分は本物のスペースレンジャーだと認めさせたいのだそうだ。

ところで、このコスチューム、楽天のインターネットショッピングで買ったのですが、サイズもぴったりでした。プディングが実際に着た姿は、実際のクリスマスイベントで写真に撮って、公開したいなぁ、と思っています。

さて、このクリスマス・イベントでは、ナーサリーの子供たちによる劇や歌があるそうで、毎日のように学校で練習しているみたいです。先生曰く、プディングは歌や自分のセリフのみならず、他のクラスのみんなのセリフもあっという間に覚えてしまい、クラスの友達に「(セリフを)わすれたら、ぼくがいってあげるからだいじょうぶ。」なんて言っているらしいです。

なんでもプディング、歌やメロディー等、音楽に関することに関しては、ものすごく呑み込みが良いそうで、驚くべき早さであっという間に覚えてしまうらしい。こんなことを聞くたびに、「あ~、早くピアノを習わせてあげないと。」と思うのですが、色々あってなかなか始められないダメママです。

クリスマス・イベントまで2週間弱。風邪を引かずに元気に本番で頑張ってほしいなぁ。

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純粋な男心 [ナーサリー(年少)]

今日、ナーサリーからの帰りの車の中で、 「今日は誰とお弁当を食べたの?」とプディングに聞いた時のこと。プディング、下を向いて、ちょっと寂しそうな顔をしてこう答えました。

「あのねぇ、ぼく、Lちゃんのよこにすわったら、Lちゃんが『よこにすわったら(席を)うごく。』って言ったの。ぼく、せきを立ったら、先生に『いちどすわったら、せきをうごかないで。』っていわれた。Lちゃん、ぼくのこと、きらいなのかなぁ。」

前にも少し書きましたが、Lちゃんはプディングが大好きな女の子。自由時間や昼食を食べる時等は、いつも一緒にいるくらいプディングは大好き。だけれど、どうやら今日プディングは、そんな大好きなLちゃんに、横に座ったら席を移動すると言われたものだから、プディング自ら席を変わろうとしたようです。でも、先生に一度座ったら席を動かないように言われ、仕方なくそのままLちゃんの横に座った様子。

「プディングのことは好きだと思うよ。きっとね、Lちゃん、具合が悪かったかもよ。ほら、今日だって、昨日だって教室で泣いていたでしょ?」 実際、Lちゃんはここのところ泣くことが多く、ちょっと不安定な様子だったので、そうプディングに説明すると、プディングは黙って聞いていました。

そして、夜、お風呂にプディングを入れ、プディングの髪の毛を乾かそうとした時のこと。「あっ、そうだ。」とプディングが急にヘアブラシを手に取り、自分の濡れた髪の毛をとかし始めました。いつもは髪の毛をとかすなんてこと、したことがないっていうのに!

「ぼくのかみのけがきれいだったら、Lちゃん、ぼくのよこにすわりたいっていうかも。」 

あ~、なんて純粋なの~、とこちらが心を打たれてしまいました。それにしても、4歳になったばかりで、こんな風に考えることができるんですね。心の成長にびっくりしました。

プディングはだまっているけれど、きっと大好きなLちゃんにそっけなく言われ、心が傷ついたに違いありません。でも、また好かれようと髪の毛をとかして良く見せようとするなんて、なんとなく大人の思考だなぁ・・。

プディング、「ぼく、またLちゃんのよこにすわる。」と宣言して、今日は寝ました。明日一緒に座ってお弁当が食べられるといいねぇ。

 

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透視能力。 [日々のあれこれ]

閻魔大王、鬼、山姥など、プディングには、いくつかとっても怖いものがありますが、中でも一番怖い存在がこれ。

「真実の口」です。ご存知のようにローマのサンタ・マリア・コス・メディン教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている海神リトーネの顔です。

真実の口.jpg

とあるショッピングセンターに入っている店舗「ヴィレッジバンガード」に、この「真実の顔」のレプリカを使った自動販売機のようなものがあり(プディングに近くによるのを止められるので未だに何の販売機か不明)、それは初めて見た時に「手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなる。」という伝説の話をしました。

それ以来、この「ヴィレッジバンガード」の店の前を通る度、いつもは手をつながないのに私の手をぎゅっと握り、早足で、しかも「真実の口」のは反対の方に顔を向けて歩くようになりました。3-4回この前を通って毎回同じような行動を取るものだから、その時初めて「怖いの?」と聞いてみました。すると「こわいの。」とプディング。それ以来、このショッピングセンターに行く時は、この前を通らないように買い物をするのですが、たまに通らなければいけない時は、プディング、パニックになって大変!

そして何週間か前に久しぶりにいったお台場のヴィーナスフォート。行った目的は、この中にあるレゴショップだったのですが、場所を探すためにウロウロと歩きまわっていたら、プディングが突然、「あ~、マミー、あ~、こわい、こわい、こわい~!!!」とパニック。指さす方を見ると・・・・

真実の口ヴィーナスフォート.jpg

何と「真実の口」のレプリカがありました。何度も行っているのに、今まで一度も気にとめたことがなくて、全く気付きませんでした。プディングは、これ以来絶対にヴィーナスフォートには行こうとしません・・・・。

3週間ほど前から、ナーサリーに行く途中の車で毎朝こんなことを言い出しました。「ねぇ、マミー。渋谷にもね、真実の口があるの、知ってる?」 プディングはよく自分で空想を膨らました話をよくすることがあるので、適当に「あっ、そう。」と話を合わせていました。こんなことが毎日3週間ほど続いたある日、「マミー、真実の口がもうすぐ見えてくるよ。ほら、左見て!」としばらく左側の見ることを強制されました。

なにぶん動いている車なので、カメラを瞬時に出して写真に撮れなかったのが残念だったのですが、プディングが「ほらっ、そこっ!!」と叫んだところには、大きな円い形をしたものに上からすっぽりと布をかぶせてある像のようなものが・・・・。確かに言われてみれば、それは「真実の口」のようでした。でも、すっぽり布がかぶせてあるので確証はありません。

それから数日後、昼間にこの前を通った時のことです。また、プディングが、「マミー、真実の口があるよ。」と数百メーター離れた所から言い出し、強制的に窓の外を見せられていたその時、目に飛び込んできたのは!

 

 

 

 

 

なんと! 

 

 

 

 

「真実の口」でした!

20101119.真実の口.jpg

皆さん、こんな通りの、しかも旅行代理店の前に「真実の口」があるなんて、想像します??

それにしても、通学途中の道をよく見て、しかもカバーが被っていたのにもかかわらず、これを「真実の口」だと見抜いたプディングはすごいです。

あまりにも感動したので、店の前で車を止めて、写真を撮りに行こうとしたら、 プディング、「あ~、やめて、やめて~!!!」とまたパニック。

20101119.真実の口2.jpg

よほどこの顔が怖いプディングなのでした・・・・。

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お礼とブログのこと [日々のあれこれ]

前回の記事に対する沢山のnice!、そして暖かいコメントを頂いたhimexさん、コビトさん、usakiさん、sakikopさん、そしてpuppeさん、本当にありがとうございました。

プディングは、男の子の割には大人しく、また聞きわけも良い方なので、プディングが理解できるように話せば分かってくれます。でも、この年齢のどの子供と同様、本人が体調が悪い時はぐずり、時には頑固に譲らず、親の言うことを聞きません。これにつきあうのには、結構なエネルギーが要ります。時には、親の方がキレて、感情に任せて怒鳴ったりしますが、直ぐ後で後悔・・・。何事も「怒り」では解決せず、「愛情」のみが子供を正しい方向に導くことは頭でわかっていても、なかなかできませんね。子育ては、一見こちらが子供を育てているように見えますが、本当は親の方が子供に教えられ、育てられている、と感じることが多々あります。

ところで、このブログでは、強い個人的意見や人に対する厳しい批判、個人的な悩み、家庭の問題等は極力書かないようにしています。このブログは、どなたでも読めるようにしているため、読んだ方が不快に思うようなことを避けるべきだと考えるからです。

でも、やはりその辺は不特定多数の方が読むブログ。時には、私の書いた記事に対し、大変批判じみた意見や誹謗中傷等が書き込まれることがあります。個人的には、ブログは個人の考えや思いを発信する場だと思うので、自分の意見と合わない記事があれば、それ以上読まなければいいとおもうのですが、批判しなければならない人もいるわけです。

そういったコメントを読むたび、もうこのブログを閉鎖しようかと考えるのですが、ブログによくコメントを頂く方々はとても心優しく、時には自分のことのように心を寄り添ってくれ、いつも元気を頂いています。それがなかなかやめられない理由の一つとなっています。

だんだん子供も大きくなってくるし、顔写真を載せるとプライバシーの問題もあるし、色々と考えることもあるのですが、このブログは子供の成長記録ともなっているので、もうちょっと続けてみようかなぁ、と思っています。どうか皆様、こんなブログですが、もうしばらくお付き合いくださいね。

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マミーのプチ家出 [日々のあれこれ]

先週、金曜日のこと。夕飯の時間になろうとしている時、プディングが「ぼく、プリン食べたい。」と言いだしました。「もうすぐご飯だから、ご飯を食べてからね。」というと、プディング、途端に不機嫌になり、「ぼく、ご飯いらない。プリンだけ食べる。」の一点張り。「あのね、デザートはご飯の最後に食べるものなの。食べていけないといっているんじゃないよ。ご飯を食べたら食べていいよ。」、と説明しても、プディングはますます機嫌が悪くなり、「もう、マミーなんか、嫌い。マミー、ゴミ箱に捨てちゃう。」と私を叩き始めました。

実は、このプリン騒動の直前にも、お片づけをしなかったり、トイレに行った後手を洗わなかったりと、ことごとく私の言うことを無視したプディング。厳しくしかると、プディングはさらに不機嫌極まりなくなって、あーだこーだと言い始めます。とにかくこの日は、こんな具合に忙しい夕飯の準備の時間にぐずぐず言いっぱなしのプディングだったのです。

普段だったら私ももう少し付き合っていられたのだけれど、なにぶん治らぬ咳と鼻水のせいで、夜は眠れず、おまけにこの日は、仕事で午前中にダーリンのプレゼンの通訳につきあったものだから、私も一日の疲れがピークに達していました。

プディングの極めつけの言葉が、「マミーなんか、いらない。」 小さな子供の言葉を真剣にとらえることはないんだけれど、体調が悪く、疲れているときにこんな風に言われると、毎日子供のために一生懸命にしているのに悲しくなってしまいます。

この日はダーリンもすでに自宅に帰ってきていたので、無言で洋服を着て、ゴミを捨てる目的もあって外に出ました。精神的に参ると、5分でもいいから冷静になれる、静かな時間が必要です。玄関の扉を開けて出て行く時に、本当にどこかに行ってしまうと思い焦ったプディングが、パタパタと走ってきて、「マミー、どこいくの?どうしちゃったの?」と声をかけてきましたが、振り返らずそのまま扉を閉めました。酷かもしれませんが、ダーリンがきっとフォローをしてくれると分かっていたからです。

エレベーターでマンションの地下までいって、ゴミを捨て、ちょっとだけ散歩してから家に帰ろうかとエレベーターを待っていると、プディングがダーリンに抱っこされて上から降りてきました。私の顔をみるやいなや、泣き声で「マミー、どうして行っちゃったの。マミー、ごめんね~。」と言って、私に抱きついてきました。

「『「マミーがいない方がいい。』ってプディングが言ったから、マミーは外に出たんだよ。」とプディングに言うと、「マミー、いかないで。嫌いって言ってごめんね。ぼく、ほんとうはマミー大好き。マミーいないと、さびしくなっちゃうの。」とプディング。もちろん私だって、プディングが本気で嫌い等と言っているわけではなことは、百も承知です。でも、あまりにも言うことを聞かない時、どうすれば言うことを聞かすことができるんでしょうね。私は子供を叩いて言うことを聞かせるというのは、自分の教育理念に合わないのでしませんが、子供と向き合うのは本当にエネルギーがいります。

ダーリンいわく、プディングは私が出た後、大慌てで靴を履き、着の身着のままで私の後を追おうとしたそうです。ダーリンは、プディングに「マミーは、ゴミを捨てに行っただけだから大丈夫。でも、マミーにあんなことをいっちゃいけない。マミーは悲しかったよ。それにマミーの言うことをきかないとだめでしょう。」と言ってくれたそうです。

みんなで部屋に戻ると、プディングはいつものような陽気で元気なプディングに戻りました。ちゃんとご飯も食べ、その後にデザートのプリンも食べました。プディングはとても反省したようです。でも、私も少し反省することが・・・。

いくら体調が悪いとはいえ、私のイライラをプディングは敏感に感じ取ってしまい、それでプディングも悪態をつくのです。だから、子供と接する時はいつも寛大でイライラした素振りを見せてはいけない・・。そうとは分かっているのですが、私も生身の人間。咳がひどくて、夜も眠れなくて、日中も何もやる気になれないほど疲れてしまっているのに、誰も母親業を代ってくれる人はいませんからね。

ところで、昨日の晩からプディングが咳と鼻水が出はじめました。ナーサリーでは、ここ2週間くらいほぼ全員が風邪を引いており、よくここまでプディングの体がもったものです。強くなったなぁ、でも、プディングがこうして風邪を拾ってくるたび、私にうつるので、私はずっと風邪を引きっぱなしです。あ~、クリスマス休暇に早くならないかなぁ・・・・。

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買ってみました。 [日々のあれこれ]

最近、とっても体調が悪いです。10月にプディングの風邪がうつって高熱が出ましたが、それ以来どうも免疫力が落ちているようで、すぐに風邪を引きやすくなってしまいました。

先週末から喉がイガイガになったと思ったら、昨日今日と声が出ません。幸いなことに熱は全くないので、助かっていますけど。でも、動くとすぐに体がだるくなってしまうので、仕事になりません。もう嫌ですね・・。そういえば、プディングが土曜日に39℃という高熱を突然だし、またしても一晩寝たらケロッと回復。でも、プディングは喉は痛くないんですよ。前回も同様・・・。・・で、私が喉が痛くなってダウンするというパターンです。

こんなに風邪ばっかりひいてはいられないと、先日、薬局でこんなものを買ってきました。

ハナクリーンS

ハナクリーンS

  • 出版社/メーカー: ティー・ビー・ケー
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

付属の洗浄剤(粉末)を一パックこの容器の中に入れ、鼻を洗浄するというものです。ただのうがいとしても使えますし、中味は浸透圧に調整された「塩」なので、子供や妊婦さんにも使えるというものです。

使ってみましたが、鼻がつーんとすることもないし、鼻から喉がきれいなるので快適です。毎日使ってこれで風邪を引かなくなるといいなぁ。

今週の金曜日は、ダーリンがファッションの学校で大きな講義を行う予定で、私もそれについて行って通訳をしなければなりません。それまでに声がでるようにしないと大変だ~。

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ご存知ですか、この雑誌? [日々のあれこれ]

皆さん、「The Big Issu」っていう雑誌をご存知でしょうか。この雑誌、書店では売られていません。販売員さんが道端で売っています。渋谷の南口バスロータリー付近、新宿駅南口改札付近、品川駅港南口、有楽町中央口付近等、都内ですと人通りの多い道端に立って、販売員さんが一人で売っています。たいていは、この雑誌を手に持ち、腕を高くあげて無言で立っています。雑誌は30ページくらいのものですが、表紙はほとんどの場合、誰でも知っているような海外の有名俳優やミュージシャンの写真が使われています。

たとえば最新号の表紙は、ジョン・ボン・ジョビ。

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この「The Big Issue」、ホームレスの社会復帰の自立を支援するために1991年にイギリスで設立されました。この雑誌を売っている人たちは、皆ホームレスの人々です。この雑誌は300円ですが、このうち160円が販売員の収入となります。私は、この雑誌を売っている人を見ると、できるだけ買うようにしています。

いつもプディングをナーサリーに送りに行く時、いつもこの雑誌をもって、交差点のところに立っている男の人がいます。右手に雑誌を持ち、腕を垂直に高く上げ、直立不動で交差点のところに立っています。ほとんどの人は、見向きもせず慌ただしく通り過ぎて行きます。私も買ってあげたいのは山々なのですが、ちょうど右折をした角の交差点のところで、交通量が激しいだけでなく、道幅が狭いので車を一時停止させることもできません。

先日、プディングを迎えに行った帰り、帰りは通常通らないのですが、この交差点を通る機会がありました。プディングの迎えの帰りといっても、プディングをピックアップし、仕事をした後だったので、夕方4時くらいになっていました。でも、この男性、まだ交差点に直立不動で立っていました。

ちょうど男性が立っている信号で車が止まったので、クラクションを鳴らすと、この男性が気付きました。お金を見せると、何とも言えない満面の笑み浮かべ、急いで新しい雑誌を取り出し、車のところまで走ってきてくれました。そして何度もお礼を言われました。自分の持ち場所の戻った後も、ずっとニコニコと笑い、本当に嬉しそうでした。たかが300円の雑誌を一冊売り、自分の取り分がわずか160円であろうともです。その純粋な喜び方を見て、何だか涙が出てきました。

毎日ご飯を食べられることに感謝、毎日お風呂に入れることに感謝、毎日暖かい布団で眠れることに感謝・・・・。多くを望まなければ、幸せは身近なところにある、と再認識させられた出来事でした。

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人の振り見てわがふり直せ [ナーサリー(年少)]

今週になってから、続けて3日間、プディングがお弁当を残して帰ってくるようになりました。いつも小さな三角型のご飯を二つお弁当に入れているのですが、だいたい1個分を残してくるのです。

プディングに「今日は、食べられなかったの?どうしたの?」ときくと、「あのね、time upになったの。」  今までちゃんと昼食時間の30分の間に完食出来ていたのに、急に時間切れになって食べられなかったのは、なんか変だと思い、また別の機会にお昼の時間のことを色々とプディングと話していたら、こんなことを話してくれました。

「あのね。先生がね、"You can eat slowly but you can't eat that fast.  You have to eat sensibly."って、Gくん(クラスメートの名)に言ったの。」

母はピーンときました。今まで問題なくお弁当を食べ、先生にも"You can eat sensibly."と褒められていたプディング。プディングによると、このG君は非常に食べ方がガツガツとして、サンドウィッチを手でつかまずに、机の上に置いた状態で、いわゆる犬食いのように食べたりすることもあるようです。なので、プディングは、「早く食べるとマナーが悪く、いけない。」と理解し、普通に食べていたのに食べるスピードを落としたのではないか・・・。

すぐに先生にその旨を伝え、プディングに話してもらうようにしたところ、この日のお弁当は今まで通り完食!よかったです。

最近のプディング、前より増して色々なことを理解し、状況を自分に当てはめて考えたり、物事を発展させて考えることが出来るようになってきました。でも、今回のように、どこまでが善悪の許容範囲か、という事の理解はなかなか難しいようです。それにしても子供って純粋で、言葉通りに取ったりすることがあり、教える側は難しいですね。

ところで、このG君。両親ともフランス人なのですが、どうも毎日問題を起こし、yellow cardになることが多いようです。ご両親を見ていても、自由奔放という感じがし、躾が厳しいこちらの学校では、ちょっと浮いてしまっています。また、食べることに関しては、他のフランス人のお母さんによると、フランス人はリラックスして食事をすることが多く、イギリスほど厳しくないそうです。国が違えば文化も違い、当然躾も違ってきますねぇ。

ちょっと恥ずかしいので、小さめの写真ですが、プディングのお弁当です。

この日のメニューは(・・・なんて、いつもこんな感じなんですけど。)、

ご飯(しらすとしそ、枝豆入り)

ハンバーグ

青のり入り卵焼き

大学芋

ブロッコリー、カリフラワー、にんじん

ぶどう

 

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これが完食した後のお弁当。この日は、ご飯粒一つも残っていなくて、とてもきれいでした♪

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一人でしてみた。 [ナーサリー(年少)]

今日、プディングのナーサリーでは、ボランティアで親が子供たちに本を読んであげる"story reading"の日でした。先週から始まったのですが、毎週水曜日、子供たちのランチが済んだ12時半に親がクラスに出向き、本を読んであげます。どんな本でもいいのですが、英語で読むことが条件です。今日は、私たち親の番。

もちろんボランティアなので、全ての親がしなくてもいいのですが、前にも書いたように私達夫婦はできるだけ子供の教育に関わっていきたいので、こういったイベントには積極的にスケジュールを空けて参加するようにしています。

前日に自宅近くの図書館に行き、紙芝居を借りてきました。外国の話が学校では多くなると思うので、あえて日本の話でおもしろそうなものを選びました。

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そして全文を英語に翻訳し、紙芝居の裏に翻訳をプリントしたものを貼り付けて準備完了。

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私は日本語でも読んであげたかったので、日本語と英語を交互に読むことにしました。私が全部やっても良かったのですが、昨日は祝日でダーリンもいたので、英語がネイティブでない私が読むよりはダーリンが読むのが良いだろうと思い、ダーリンに英語のパートを担当してもらいました。

12時半ちょっと前にクラスに着いて、クラスを見渡すと、プディングの姿がどこにもありません。皆食事を終え、弁当箱もちゃんと片付いていて、ほとんどの生徒はカーペットの上に座って待っています。

(きっとトイレだな・・。)と思い、廊下に出てトイレの方に向かうとプディングが慌てた様子でトイレから出てきました。私の顔をみるなり、「あっ、あっ、あのね、ぼくね~。」と言いながら、また慌てた様子でトイレに戻っていきます。私も慌てて後を追いかけると、プディング、トイレを指し、「ぼくねぇ、うんちしたの。がまんしなかったよ。」

プディングがナーサリーでウンチをするのは、初めてのことです。ちょっと前、ウンチをしたかったのに我慢してしまったことがありました。「そう、えらかったね。」と褒めながら、心配だったのは、ちゃんと紙で拭けたかどうか。また、手にウンチがついていたりしないかどうか、ってこと。でも、プディング、「ぼく、ちゃんとじぶんで拭けたよ。じょうずにできたよ。」って、とても誇らしげでした。

プディング、家でウンチをする時は、必ず私がそばにいて話し相手になっていないとしません。それに今まで家で自分で拭く練習をさせようと思っても、「ぼくしない。マミーやって。」と言い続けていたプディング。自分でとりあえずやったことに対し、私もよくやったと大変嬉しく思いました。おしりをチェックしてみると、やっぱり拭けていなかったんですけれどね。でも、大きな一歩です。

時々ナーサリーのトイレをのぞいてみると、ひどく汚れていたり、この間は便器にべっとりとウンチがついていたりすることがあるのですが、他の幼稚園、特に年少さんの先生はこの辺り、どうしているのでしょう。まだ年少だと自分で上手く拭けないので、衛生上、必ず先生がチェックし、手洗いも徹底した方がいいと思うのですが、あくまでも子供が自発的に先生に申し出ないと先生も分かりませんよね。今度先生にこの辺のことも話してみようと思っていますけれど・・・。

ちょっと紙芝居から話がずれてきました・・・・。

プディングがクラスに戻るや否や紙芝居を始めました。小さな子供とはいえ、13人の子供を前に話すのは初めてだったので、ちょっと緊張しました。でも、私とダーリンの呼吸もぴったり合い、子供達もおかしな話に大笑いしてくれ、大成功でした。

プディングには特に受けたようで、家に帰ってからもまた「読んで。」とせがまれました。

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プディング、大笑い。

子供相手に反応を見ながら物語を話すのって、とても楽しいと思いました。また機会があれば積極的に参加するつもりです。

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変えてみました。 [日々のあれこれ]

前からやってみたいと思っていたんですが、なかなかうまく出来なかったブログのヘッダーにオリジナルの写真を使うセッティング。

今回新たに簡単に設定が出来るようになったので、やってみました。写真もそれほど吟味せず適当に選びましたが、どうでしょう・・・?なかなか良いかな?

さて、変わったと言えば、今日から暦が変わって11月。早いですね。後2カ月で一年も終わりです。プディングの通うナーサリーでは、すでに子供向けのクリスマスイベントの準備がはじまりました。

毎朝お弁当を作って、送って、迎えに行っての繰り返しで、慌ただしく毎日が過ぎて行きます。こうしているうちに直ぐに小学校になって、中学校になって・・・、って大きくなって行っちゃうのかな。ちょっと前まで赤ちゃんだったのにね。

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