So-net無料ブログ作成
検索選択

朝までぐっすり寝る赤ちゃんにする方法 [バズ 誕生~3カ月]

最近、パソコンの調子が悪く、頻繁に電源が落ちてしまうため、なかなか記事の更新が出来ずにいます。このパソコン、2年前に買ったのですが、どうも冷却装置が上手く働かないようで、修理に出すこと半年に一度のペース・・・。メーカーは東芝なのですが、東芝って、とかくパソコンについては、いいイメージがあったのですけれどね・・・。

さて、バズですが、順調に育っています。体重がどのくらい増えているのか、家の体重計が壊れてしまったため、おおよその体重も分からないのですが、抱っこするとずっしりと重く感じます。プチバトーの1カ月用(54センチ)のロンパスが、すでにパツパツになっているのを見ると、大きくなっているのではと思います。

201105626.buzz.jpg

よく寝る子で、夜もまとまって寝てくれるので、かなり楽です。プディングも最初の3カ月くらいは、とっても良く寝る子で、結構楽だったのを覚えていますが、その後豹変!眠たくてもうまく手付けず、火がついたように泣くのを毎日繰り返したり、昼と夜が逆転したり、親はぐったりなってしまっていました。

今回は、できるだけそういう状況になるのを避けたい・・・・、ということで、特に参考にしているのがこの本。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

  • 作者: ジーナ・フォード
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2007/03/22
  • メディア: 単行本

王室はじめ、多くの著名人家庭で乳母として働いた経験のあるイギリス人ナニーが確立したメソッドに従えば、夜泣きのひどい赤ちゃんもすぐに夜通し眠るようになる、という魔法のような手法を紹介した本書です。英国では75万部を売り尽くし、新生児の母親たちの「バイブル」となっている本。

正直、この本のスケジュール通りに授乳したり、赤ちゃんを起こしておくようにするのは難しいけれど、できるだけ今は朝と夜の違いをはっきりとさせたり、特に寝る前はしっかりと母乳を飲ませてぐっすり眠れるようにしたりしています。

それにこちらの本もよいです。

赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

  • 作者: エリザベス・パントリー
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2005/12/10
  • メディア: 単行本

シアーズ博士夫妻のベビースリープブック

シアーズ博士夫妻のベビースリープブック

  • 作者: ウイリアム シアーズ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2009/04/16
  • メディア: 単行本

この上記3冊に共通しているのは、お母さんと赤ちゃんがぐっすりねむるためには、

① 赤ちゃんが眠れる場所の確保

② 赤ちゃんの睡眠パターンを知り、疲れる時間を知る

③ 睡眠を連想させる感覚(ねんねのサイン)を覚えさせる (「おっぱい≠寝る」と連想させない。)

④ 日中に一日に飲む母乳量の大半を摂取させるようにする

⑤ おっぱいを吸い始めの前乳は、水分の割合が多く脂質が少ないので、後乳が出るまで十分におっぱいを吸わせるようにする。(これによりお腹のもちがよくなるため。) 

⑥ 朝と夜の区別をしっかりつけさせる

というのが必要であるとあります。

赤ちゃんが夜ぐっすり寝てくれると、親の私も楽なので、できるだけバズには規則正しい生活をさせたいと考えています。上の子がいると、なかなかスケジュール通りにはいかないとは思いますが、どこまでできるか、トライしていくつもりです。

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(8)  コメント(1) 
共通テーマ:育児

退院早々・・・・ [バズ 誕生~3カ月]

私がバズを産む前の週から軽い鼻風邪を引いていたプディング。いつものように耳鼻咽喉科で水薬をもらい、快方に向かっていたかと思っていたら、私の退院後、プディングの体に発疹が・・・!

背中、お腹、腕や足まで赤い細かな発疹が出ているのを発見し、びっくり!当初汗もかも?、と思いましたが、普通汗もって、まず首とか汗を非常にかくところに出るので、ちょっとおかしい。それにさらに鼻水が詰まった鼻。鼻をかんでもなかなか出ず、夜は息苦しそう。また、眼やにが異常に出ていて、朝眼が開かなくなったくらい。

これはおかしい・・・。直ぐに総合病院の小児科に連れて行きました。少々の鼻水や風邪だったら、近くの耳鼻咽喉科や小児クリニックに連れて行くのですが、ちょっと怪しそうな症状の時は、大きな病院に連れて行くことにしています。やはり判断が的確で、処置が早いのです。

私はバズがいて連れて行くことが出来ないので、ダーリンにプディングを病院に連れて行ってもらいましたが、診断はなんと・・・・

「溶連菌!!」

病院に連れて行ってくれたダーリンの眼も、この日から何だか腫れていたのですが、小児科の先生がダーリンを見て、

溶連菌に感染していますね。」 

ずっとプディングの面倒をみていたからうつるのは仕方がないですね・・・。喉もちょっと赤かったようで、小児科の先生にかかりつけの医者で抗生物質をもらうように指示されました。ダーリンは、小児科の診察を終えた後、すぐにかかりつけの医者に行き、薬をもらってきました。

英語でいうとstrep throatというのですが、プディングのクラスで一人罹患したという連絡が来ていました。きっとその子からうつったのに違いありません。

私もこの溶連菌に中学生の頃にかかったことがありますが、学校を1週間休まなければならないほどひどい症状でした。喉はただれるように痛く、ご飯を食べることが出来なくなり、熱は40℃近くあがりました。

普通は、プディングくらいの年齢から10歳以下の子供がよくかかるようです。溶連菌は、日本には5種類くらいあるので、一度しかかからないというのはないそうです。

溶連菌の症状としては、(1)体の発疹(はしかのような発疹です)、(2)眼の腫れ、眼やに、(3)風邪の症状ににた鼻水や咳等、です。

幸い早い時期に病院に連れて行ったので、喉のひどい痛みや高熱が出る前に抗生物質のお薬で症状を抑えることが出来ました。

ただ心配だったのは、生まれたばかりのバズへの感染。小児科の医者によると、母乳の場合、産まれた特に2か月は免疫が非常に強いので、それほどうつる心配はしなくてもよいとのことです。

とはいえ、おそらく私が病院を退院する直前には、すでにプディングは罹患していたと思うし、病院にも来て、マスクはしていたものの咳も若干していたし、それにバズはほとんど母乳を飲めないでいたし・・・・。本当に大丈夫か~?? ととっても心配していました。

うちは狭いので、完全に赤ちゃんを隔りすることが出来なく、本当に気を使いましたが、今のところ大丈夫なようです。

溶連菌の怖いのは、かかった後で腎臓に障害がでることがあるので、確認のため月曜日に再度病院に行って、血液検査をしなければなりません。プディングには、この検査があることはまだ話していません。かわいそうだなぁ・・・。

私の弟も近年溶連菌にかかったことがあるのですが、喉のひどい痛い、高熱の後、体がものすごく浮腫み(腎臓障害)がおこり、大変だったそうです。

上の子供が幼稚園等に行っていると、本当に毎回色々な菌をもらって帰ってくるので、赤ちゃんがいるととっても気を使いますね。できたら小さいなうちは、できるだけ重症になるような病気にはならないで欲しいと願っています。

201105618.buzz and pudding.jpg

やっとマスクなしでバズに触ることができるようになったプディングです。

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(12)  コメント(6) 
共通テーマ:育児

バズをよろしく! [バズ 誕生~3カ月]

6月13日(月)、無事母子ともに退院してきました。

おっぱいは出るのに、上手く飲むことができずに体重が減り続け、ギリギリのところまで行きました。一時、何も飲むことができないので、お腹が空いて、夜に20分おきに起きるなんてこともして、私は寝不足で死にそうになりましたが、退院の前日にようやく飲み方のコツを覚え、ぐいぐいと飲むようになりました。そのため、体重も上昇。これが退院までに体重が増えないと、退院を見送られることもあるそうです。

自宅に戻ってからは、本当によく飲んで、良く寝ます。夜はまとめて3時間も寝てくれるので、とってもありがたいです。まぁ、今後豹変するかもしれませんが、今のところは育児が大変楽です。

ところで、この第2子のブログ上での呼び名ですが、「バズ」にしようと思います。というのも、プディングがずっと「バズ」と呼んでいたんです。もちろん「バズ」は、あの「バズライトイヤー」からとったものですが、なぜ「バズ」という呼び名にしたかは不明。本当の名前を決める時も、「バズじゃなきゃだめだ!」と言い張り、大変でした・・・。

さて、生後1週間経ったバズの顔はこんなになりました。最初、一重瞼かな、と思っていた眼は、どうやら二重瞼のようです。


201105617.babybazz.jpg

これは、プディングが生まれて2-3週間経ったところの写真。なんか似ていないようで似ている・・・。バズの方が、より和風の顔なのかもしれません。

201105617.babypudding.jpg

この頃の顔はよく変わるので、一体どんな顔になるのか楽しみです♪

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(14)  コメント(9) 
共通テーマ:育児

お兄ちゃんはがんぱってる。 [二人目妊娠]

皆様、沢山のnice!、そして、暖かいコメントをありがとうございました。なかなかお返事が書けるまでに至りませんが、取り急ぎこの場をお借りし、お礼を申し上げます。

さて、6月8日に第2子を産んで4日目です。産んだその日の夜は、興奮しているのもあり、休もうとしてもなかなか休めなかったのですが、何よりも大きくなった子宮が元に戻る時の痛さが前回以上で、夜はろくろく眠れませんでした。なんでも経産婦さんの方が、この痛みが強いとか・・・・。

でも、子宮の戻りは、とっても良く、また今のところ、前回経験した足の浮腫みや子宮内感染もなく、とても順調な回復ぶりです。今朝、産婦人科医の診察があり、経過が順調なので、明日の退院のOKがでました。とはいえ、赤ちゃんの方の診察は退院日当日なので、赤ちゃんが特に何も問題がなければ、晴れて明日退院となります。赤ちゃんの問題は特にないのですが、強いて言えば、赤ちゃんが、なかなかおっぱいを上手に飲めなくて体重が上昇に至りません。まぁ、これについては後で書くことにします。

ところで、前回の時は、色々とトラブルが出たので、入院期間は10日に及んだのですが、今回はその半分であるのにもかかわらず、えらく長く病院にいる気がします。もちろん、それはプディングがいるため。

前にも書いたように、私はプディングを預けたことがなく、ましてや夜、一緒に寝ないということは今までありませんでした。でも、プディング、状況をよく理解して、何も不平不満をいわずダディと一緒にいい子でいるようです。

プディングとダーリンは、毎日病室に来てくれますが、昨日帰る時のこと。プディングとダーリンを地下の駐車場まで 送っていきました。プディングは、駐車場まで行く間、私の手をしっかりと握り、「ねぇ、マミー、いっしょにかえろう。」と私の顔を見上げます。私が、「まだ、お医者さんが帰っていいですよ、っていわないんだよ。」というと、私の手を握ったまま自分の頬に擦りつけ、「だいじょうぶだよ。車の中にかくれれば。」とプディング。こんなやり取りを道中なんども繰り返しました。

プディングを車に乗せ、シートベルトをしてあげる時も、「ねぇ、マミー、いっしょにかえろうよ。」とプディング。「マミー、あと2回寝たら帰るからね。また一緒に寝ようね。」というと、プディング無言に。

ダーリンが車を発進させると、助手席に乗っているプディングの寂しそうな顔がサイドミラーに写り、私の顔をじっと眺めています。そして、ミラー越しに「バイ、バイ」と手を振ってくれました。

それを見て、涙がでそうになってしまいましたが、私はにっこりと笑ってプディングに手を振りました。

私がいなくて寂しいとは言いませんが、絶対に寂いしいはず。大きくなったとはいえ、まだまだ甘えたい4歳なんですから。家に帰ったら、一杯抱きしめてあげて、できるだけプディングとの時間を割くようにしてあげたいと考えています。

後もう一晩。早く帰りたいなぁ。

201105609.present for Taro.jpg

「赤ちゃんが生まれたら、きっと赤ちゃんはお兄ちゃんになるプディングにプレゼントを持って来てくれるよ。」と、ダーリンがずっとプディングに言っていました。ダーリンは、プディングに大好きなレゴの列車セットをずいぶん前に用意し、自宅に隠しておいたのですが、それをこっそりと病室に持って来て、プディングに渡したときの写真です。プディングは嬉しくて、この後赤ちゃんに、「プレゼントをありがとう。」と言って、赤ちゃんのおでこにチュッとキスをしていました。

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(13)  コメント(5) 
共通テーマ:育児

赤ちゃんが生まれました!! [二人目妊娠]

昨日の午前6時に陣痛が始まり、6月8日(水)午後1時28分に元気な男の子が生まれました!! 38週2日での出産です。

201105608.baby buzz2.jpg

生まれてきてびっくりしたのですが、体重がなんと3156グラムもありました。プディングが39週で2300グラムしかなかったことを考えると、なんとも巨大です。道理で臨月に入ってから、歩くのも苦しくて大変だったはずだ・・・・。 

プディングがいるので、陣痛は朝始まってくれるといいと願っていましたが、願いどおりになり、朝6時に10分間隔の陣痛がはじまりました。また、お弁当のこともあるので、できるだけダーリンの労が減るよう、お弁当作る期間が最短になればよいと思っていたら、これもその通り水曜日の入院で、翌月曜日朝の退院予定なので、最短になりそうです。また、プディングの出産のときのように腰が痛くて歩けなくなることもなく、不思議に腰痛はありません。こんなに大きな子が産道を通ったのにもかかわらず!! 

プディングは、朝8時半に病院に着いてから赤ちゃんが生まれるまで、ずっと一緒にいてくれ、私を励まし、それはそれはいい子でいてくれました。そしてあかちゃんを抱っこした時には、プディングが本当に頼もしいお兄ちゃんに見えました。これから兄弟仲良くやってくれればいいと願っています。 

201105608.baby buzz1.jpg

今度の赤ちゃんの顔は、目と耳は私に似ていて、口元は主人にそっくりです。大きくなるとやはりどちらかといえば、私に似ている顔になるのかな?? まぁ、赤ちゃんの顔は変わって来るので、何とも言えないのですけど・・・。

また後ほど詳しい出産の様子は書きますが、取りあえず皆様にご報告を・・・。

コメントが直ぐにお返しできないとは思いますが、一応コメント欄もあけておきます。

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(13)  コメント(12) 
共通テーマ:育児

まだまだです。 [二人目妊娠]

先週から週3日(各2時間)来てもらっているお手伝いさん。本当に助かっています。わずか2時間ですが、来て頂いている間に支払い、振り込み(全部インターネットバンキングですが・・)、ちょっとした書類の作成や整理等、色々なことが出来ます。

考えてみれば、プディングを一度も預けることなく(ちまたの1-2時間の保育サービスも含む)、ずっと子育てをして、仕事も家で仕事をしていましたが、ずいぶんと無理をしていたなぁ、と感じます。もちろん家で子育てもしていれば、仕事の効率もうんと落ち、その分ダーリンにしわ寄せが・・・。ダーリンは家事も色々と手伝ってくれる人なので、ダーリンにも余計に負担がかかることになっていました。

私は何でも人に頼らず、何とか自分でやろうと頑張りすぎるタイプですが、やはり妥協は必要ですね。仕事も家庭も子育ても、あれもこれも全部完璧になんて、到底できない。できないとイライラすることも多く、精神的にもよくありません。もっと早くからお手伝いさんに来てもらっていたらよかったな。

ところで、肝心な赤ちゃんはというと、まだ出てきていません。でも、毎日嫌な腹痛や張りがあり、ほんの少しの出血もある時があるので、やはりもうすぐなのでは?、と思っています。さて、いつ出てくるのか・・・・。

プディングは、土曜日から風邪を引き、鼻水を垂らしています。もう本当に男の子は体が弱い!まぁ、しかし、高熱を出すことがなくなっただけ、強くなっているってことかな。でも、この時期に及んで私も風邪を引きたくないし、プディングには出産に立ち会わせたいと思っているので、風邪を引いてもらっていては困るのです。

それにしても、陣痛が真夜中に起こると、熟睡しているプディングも連れて行かなきゃいけないので大変だなぁ。できたら日中に起こって欲しいと願っています。でも、陣痛って、大抵夜中に起こって、生まれるのは早朝なんてケースが多いのですよね・・・・。

さて、今週水曜日は38週目の妊婦検診があります。それまでもつかな~??

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(8)  コメント(3) 
共通テーマ:育児

37週目の妊婦検診と心配事 [二人目妊娠]

昨日、37週目の妊婦検診に行ってきました。赤ちゃんは、前回の2400グラムから2940グラムに。1週間でこれほど大きくなるとは思えないので、実際は2600グラムくらいでしょうか。先生も、ちょっと大きめに測れていますね、とのこと。

子宮口も前回の3センチからもう少し開き、4センチになっていました。先生によると、子宮口が開いたまま結構1~2週間もつ場合も多いので、4センチ開いているからと言って、直ぐに生まれるかどうかの推測は難しいとのこと。ただ、やはりお産になってもいいように準備をし、陣痛が15分間隔になったら、すぐに病院に来るようにといわれました。

ここのところ、生理痛のような痛みとお腹の張りを頻繁に感じるようになり、とっても不快です。夜寝ている時も痛みでちょっと目が覚めることも・・・。こうなってくると、もう早く生まれて欲しい!、と思うのだけれど、赤ちゃんのことを思うとできるだけお腹に入れておいた方が本当はいいのですよね。なんといっても、赤ちゃんがお腹の中で過ごす一日の成長は、外に出てからすごく一週間の成長と同じなんですから。

ところで、目下の心配事は、プディングの食事。まぁ、朝ごはんはいいとして、うちのナーサリーはお弁当なので、それをどうするのか・・・・・。ナーサリーは6月一杯まであり、いつお産になっても入院期間を考えると、どうしても5日分のお弁当を作ってあげることができない・・。毎日、近くのベーカリーのサンドウィッチというのも、ちょっとかわいそうな気がします。

料理をしたことがないダーリンに弁当をつくれ、というのは酷だし、第一、梅雨に入って気温が高くなってくると、食べ物が腐りやすくなるので、あまり「腐る」という観念がないイギリス人(イギリスは気温が低いので、日本の夏のように食べ物が急激に腐ることが少ないのです)だけに、作らせたら作らせたでそれは心配。

一体、皆さんはどうやって第2子、また第3子の出産を乗り切っているのでしょう・・???

先日、実家の母に「プディングの食事が困ったなぁ。」という話をしたら(これが一度ではなく、4-5回目)、ようやく「私が行ってあげてもいいけれど・・・」と気が変わって来たようです。うちの母、高齢で確かに色々と頼みにくくなっていますが、それ以前に特に長女の私に対しては、「積極的に助けない」というかなりドライなスタンスなので、それが一層私から頼みにくい原因となっています。

私は小さなころから積極的で自発的。なんでも男のようにやってしまうので、きっと親がなくても私はやっていってしまう、というのが親にはあると思います。これが末っ子の弟になると話は別で、なんでもかんでも大人になった今でも手取り足とり手伝っています。でも、私から言えば、何でも一人でやることを第一に考えるけれど、どうしても人の助けがいるときがあるので、そういった時には積極的に助けて欲しいなぁ、と思ってしまいます。でも、これってやっぱり甘えているのかなぁ・・・・。

----- コメントを頂いてもお返しができないかもしれませんが、一応コメント欄は開けておきます。申し訳ありません。[ふらふら] -----

[左斜め上] ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。クリックしていってくださいね[るんるん]


nice!(7)  コメント(4) 
共通テーマ:育児

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。