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イギリス人ハーフの子の英語って・・ [英語]

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ダーリンがイギリス人で、英語しか話さないから当然なんだけれども、最近はプディングの英語の発音のよさにびっくりする事があります。

例えば今日のこと。プディングがダディに、"Camera, camera!"と自分のおもちゃカメラを見せていました。その時の発音は、全くネイティブそのもの(当たり前なんですけど)。やっぱりバイリンガルってすごいなぁ、と思いました。

私達日本人が、中学くらいから英語を学び始めると、こんな簡単な単語でも、意識しないとなかなかネイティブの発音にならないんです。Cameraという英単語は、日本語のカメラという単語があるから、それでさらに災いしているんだけれども、日本人はcameraのraを発音するとき、舌を上あごにつけないようにちゃんとraと発音しているつもりでも、なかなかネイティブのように聞こえないんですよねぇ。

なぜか?


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イギリス人の英語の学び方 [英語]

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私は英語を10歳頃から習いだし(しかもバリバリの日本人の教師に!)、本場の英語に触れたのはアメリカ留学した19歳の頃なので、全くネイティブではありません。なんでも6歳を過ぎてから他の言語を学ぶと、左脳を通した暗記と同じようなプロセスになるので、いくら小学生で留学しても完璧なネイティブにはならないとか・・・。 

最近は、プディングも英語でもよくダディと話すようになってきました。でも、日本語だと3語文で話せることが多いのですが、英語だと少々劣っているようです。また、ダディには英語で話しかけ、私には日本語というように使い分けができるようになってきました。

それに英語と日本語という単語の違いも分ります。例えば、「りんご、って英語でなんていうの?」と聞くと、"Apple!"と答えてくれるようになりました。日本語で知っている単語のほぼ全部を英語でも言っているので、ものすごい単語量です。

一番面白いと思った変換は、「すごい、って英語で何ていうの?」と尋ねたとき。プディングは、ニヤっと笑って、大きな声で、

”Wow!!"

う~ん、ちょっと違うんじゃない・・・、と思ったけれど、ダディがいつもこう言っているから仕方がないですねぇ。ダーリンには、これからはちゃんとした単語で受け答えをしてもらうように頼みました。

ところで、ダーリンがプディングに英語を教えるとき、もちろん単独の文字としてのABCを教えることもありますが、日本人が学ぶようにABCDEFG・・・・などとZまでを歌に当てはめて教えるようなことはありません。

日本では、単語のつづりと発音の不規則性に焦点を当てて学んでいくのば普通ですが、欧米ではつづりと発音の規則性を念入りに教えます。これをフォニックスといって、いわば英語を読み書きする際のルールです。

日本語は表記の発音が主なので、「あ」は文字の名前も発音も「あ」です。でも、アルファベットのA、B、Cは、 「エイ、ビー、シー」という名前をもっていますが、単語の中ではappleの「アッ」、bookの「ブッ」、cookの「クッ」と発音し、変化します。 このように1つ1つの文字と発音の規則性(ルール)を学ぶことをフォニックスといいます。英語圏の子供たちは、幼少期にこのフォニックスを学ぶことにより、初めて出会う単語を 正確に読めたり、初めて聞いた単語を正しく綴れたりするようになります。

なかなかイギリス英語の発音のものは日本だと取り扱いが少ないのですが、我が家ではこの本を使ってプディングに時々聞かせたり、ダディに読んでもらったりしています。

約30のフォニックス音をもつ190単語と、その単語を使った文章を各ページで紹介されています。

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きれいな、いわゆるBBCの英語の発音で、リズムに乗せた単語と文章の朗読、シンプルなメロディーの短い歌が収録されていて、最後には歌を通しで歌う構成です。

うちはクルマで移動するときに必ず音楽を聴いており、プディングのリクエストでほとんど童謡なんですが、時々「OZMO!」と要求するので、これを流しています。聞きながら、独り言のようにCDの後について発音を真似しているときもあります。

小さなお子さんに英語を聞かせるのにお勧め絵本ですよ。

ちなみにOZMOのディクショナリーというのもあるので、ご紹介しておきます。


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幼児の英会話 [英語]

最近のNHK英語教育番組を見てみると、イギリス英語、オーストラリア英語等、アメリカ英語だけでない教育番組がめっきり増えました。それに以前のように全然堅苦しくないし、生の英語を伝えようとする努力もあって、とてもとっつき易くなったと思います。

私は10歳くらいの時、自分で英語を習いたいと両親にせがみ習わせてもらいました。両親いわく、自分から勉強したいと言い出して、変っていると思ったらしいですが・・・。最初に通ったのは、近くのYMCAだったっけ。日本人の先生でしたが、全て英語で授業が行われ、とっても楽しかったのを覚えています。今では幼児から英語を習うのが普通になってきましたが、当時はまだ少数派でした。この間、近所付き合いのある2児のお母さんから聞いたのですが、幼稚園の年長に通う下の男の子をようやく英語教室に通わしたら、その幼稚園のクラスの中で、習っていなかったのは自分の子だけだったと言っていました。すごいんですね。

確かに幼児のうちから英語を学ばせれば、当然早く身に付くのですが、やはり習わせ方には気をつけなければならいと思います。よくあるケースで、学生の頃留学して、英語の心得がある母親が家でも子供に英語で会話するというパターン。これは感心しません。全くバイリンガルであるのであれば構いませんが、やはり途中から語学を勉強した人は、どうしても文法的間違いがあったり、また発音も完璧ではありません。私の知っているご夫婦は、我が家と同じ、旦那様が英国人(日本語がお上手)、奥様が日本人なのですが、子供はバイリンガルで育てています。奥様も英語が流暢なんですが、時に英語で子供に話すことがあるようで、そのため子供が文法的に間違えた言い回しをする、と旦那様が話していました。例えば、take(持っていく)とbring(持ってくる)の使い方を間違えるといった微妙なことです。

ダーリンは日本語が全く駄目なので、現在家での会話は必然的に英語です。私は、プディングに完璧な日本語を学ばせたいので、もちろん日本語で接するつもりです。でも、心配なことは、ダーリンがいるとどうしても会話が英語になり、私の間違った英語を聞いてそれをプディングが真似してしまったらどうしよう・・、ということです。こればかりは、やってみないことにはどうなるか分かりません。もっとも、私がプディングに日本語で接し、家庭内での日本語の会話が増えるにつれ、ダーリンも日本語が分かるようになればいいと思っています。

もし、小さな時から英語を学ばせたいときには、やはりちゃんとした教育を受けた先生に習わせるのをお勧めします。ブリティッシュ英語を学ばせたいのであれば、寄宿舎学校に通ったことのある先生がいいですね。寄宿舎の学校(Boarding School)では、いわゆるクィーンズ・イングリッシュを小さな頃から叩き込まれます。英語は英語と思われる方がいらっしゃると思いますが、ブリティッシュ英語といっても、地方によって相当訛りがあります。例えばサッカー選手のベッカムなんかは、ロンドン東部の訛りが相当ひどいです。また、ブリティッシュ英語の場合、その話す発音によってどういった教育を受けたかが瞭然となってしまうので、要注意です。全英どこで生まれ育てられようとも、寄宿舎の学校で教育を受けていれば、発音は共通化され、またいい教育を受けたという暗黙の証明になります。アメリカやカナダにも当然日本のように方言や訛りが存在しますが、英国のように教育のレベルやピンポイントで出身地を当てることはできません。良くも悪くもクラス社会が英国には依然存在しています。 


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英語でHOW ARE YOU?と尋ねると・・・・ [英語]

ダーリンは時々急に変なことを訊いてきます。

「なんでさ、日本人は元気がなくて、ちょっと気分が悪そうでも、How are you?と聞くと、I am fine. Thank you.って答えるのかな?」

これに対する回答は明確です。

「あのね。日本人は、中学で最初に教わる英語が、”How are you?”, “I am fine. Thank you. How are you?” で、この対話を暗記させれるからなの。だからいくら病院へ運ばれる救急車の中で死にそうであっても、How are you? と聞かれると、オートマチック・リアクションで、I am fine, thank you.と答えてしまうわけ。」

これを聞いたダーリンは、行く先々で人に会うたびに、”How are you?”といって、事実を再度確認し始めました。答えは、皆、”I am fine. Thank you.” だったらしいです。あまりにも可笑しいらしく、今ではI am fine, thank you.を聞くたびに笑いを抑えることが出来なくなってしまいました。

しかし、これは日本人が悪いのではなく、このように一方的に「これしか回答はありません。」という教え方をする学校に問題があるのである、と私はいいたい!しかしながら、どんなに英語が学校で嫌いになった人も、それから私の70歳になる両親も、このやり取りだけはできます。それだけ脳みそに刷り込まれている英会話なのです。そう考えると、英語を習ったことのある国民のほとんどが答えることの出来るこのフレーズは素晴らしいのではないでしょうか・・・?


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