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求む。プロのピアニスト・・ [音楽]

相変わらず音楽の好きなプディング。これはナーサリーに迎えに行って、自宅まで帰る道中の写真です。

車の中ではいつもクラシックをかけているのですが、プディング、自分の気に入った曲がかかると指揮をはじめます。曲は、ベートーベンの「運命」。最近、これがお気に入りです。ちなみに右手に持っているのは、黒色のストローです。

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指揮をしながら良い気持ちになり、Zzzzzzz・・・・。もう半分寝ています↓ プディング、指揮をしながらよく寝るのですよ。

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そういえば、この間プディングに突然、「マミー、あの曲ピアノ(おもちゃの)で引いてよ。ほら、あれ、あれ。♪~♪~」 なんて口ずさみ出しました。その曲とは、

ドボルザークの「新世界」・・。

「マミー、弾けないよ~。」っていっても、決して引きさがらず、仕方がないので適当に弾くと、「マミー、ちがうっ!!」と激怒。床に足を踏み鳴らして怒りました。そんな殺生な~。

こんなときに助かるのがYoutube。早速、カラヤン指揮の「新世界」を探し出し、プディングに聞かせるとニンマリ。

プディング、この曲に合わせ、シンバルを鳴らしたかったようです。ちなみにシンバルは、鍋のふた・・。

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私、ピアノなんてほとんど弾けないので、プディングにこんなことを言われると、本当に困ってしまうのですよ。

それにしても、プディングにピアノを習わせてあげようとと思っているのですが、ピアノの調達をどうしたものかとまだ悩んでします。ピアノの先生は、もう決めているんですけれどね。早くしないと~~。

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子供向けのフルオーケストラコンサート [音楽]

プディング、暑い上、通常昼寝直後はぐずぐずと動きが鈍いはずなのに、走る、走る、走る・・。で、どこに走っているかというと、 

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サントリーホールです。昨日、日本フィルのファミリーコンサートが行われたので、プディングと二人で行ってきました。夏休み中は、子供向けの音楽プログラムが結構沢山行われるので、ここのところ音楽続きです。

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日本フィルハーモニー交響楽団が毎年行っている家族向けのコンサート。本当は、3歳未満はだめですが、プディングももうすぐ4歳になるし、なにせクラシックが好きなので2時間余り、きっと静かにしていてくれるだろうと思って連れて行きました。

以下が当日のプログラムです。 

[第1部]オーケストラと遊ぼう!
チャイコフスキー:オペラ《エフゲニー・オネーギン》より「ポロネーズ」
ビゼー:オペラ《カルメン》より「ジプシーの踊り」
楽器紹介 ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》第4楽章

[第2部]オペラの王子 宮本益光の「まほうの笛」
モーツァルトのオペラ《魔笛》から飛び出したパパゲーノが、オーケストラと歌の世界へご案内!

[第3部]みんなでうたおう
  崖の上のポニョ
  WAになって踊ろう
  3ボロディン:オペラ《イーゴリ公》より「だったん人の踊り」

プディングは、2歳くらいの時から幼児向けのコンサートには連れて行っていますが、これが初めてのフルオーケストラのコンサート。70人あまりの楽団員が奏でる音のの迫力に圧倒され、「新世界」が終わった時には、一人「ブラボー!!」と大きな声をあげて拍手していました。

第一部が終わり、休憩になってもプディング席を動かず。感動しているのか、ただただ周りを観察しているのか・・。

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第二部のモーツアルトの「魔笛」は、幼児用のコンサートで何回か見ているのでプディングにも馴染みがありましたが、やはりフルオーケストラの演奏があると違いますね。演出が子供向けにされていたので、プディングも笑いながらみていました。

コンサート終了後は、ホールの入り口付近で子供たちと楽団員さんとの懇談があり、楽器を習っていると思われる子供たちからの質問を受け、楽団員さんたちが丁寧に答えていました。音楽を志す子供に、こういう交流の場があるのはいいですね。

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サントリーホールの前にはカラヤン広場があるのですが、プディングはここで遊ぶのが大好き。ひたすら滝の後ろを走って回るのです。

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先日、サントリーホールに行った時、あまりにも沢山のプディングよりも大きな子供たちがいて、滝の水を触れなくて泣き出したプディング。でも、今日は子供たちがあまりいなくて、プディング、存分に触ることができました。なので、こんなに嬉しい顔をしています。

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プディングの好きなカラヤンは、このサントリーホールで1988年に演奏しましたが、私もカラヤンが生きているうちに生の演奏を聞きたかったなぁ・・。

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カーネギー幼児音楽教育プログラム [音楽]

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金曜日、「カーネギーキッズatサントリーホール」という幼児向けの音楽プログラムに参加してきました。これは、全米だけでも年間11万5千人が参加する大規模な音楽教育プログラムを展開するカーネギーホールが開発した3~6歳対象のプログラムで、同ホールとエデュケーション・プログラムで提携しているサントリーホールにて開催されました。

今回は「作曲家のひらめき」をテーマに、それが音楽の豊かなイメージとどのように結びついているのかを、室内楽の演奏を聴きながら体験するプログラムでした。クラシックの室内楽曲の中から、こどもたちが具体的にイメージをふくらませやすい名曲が選ばれ、60分のプログラムに構成されています。名曲を聴くだけでなく、実際に音を感じとって身体で表現するなど、こどもたちに能動的な聴き方のポイントをわかりやすく解説し、音楽の豊かさを楽しく伝えてくれるものでした。

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演奏を務めるのは、ピアニスト2名にヴァイオリン、チェロ、クラリネット、バンドネオンの実力ある若手奏者。カーネギーホールとジュリアード音楽院、ヴァイル音楽研究センターによる研修プログラム『アカデミー(The Academy)』のメンバーとして2年間トレーニングを積んだ優秀な音楽家の皆さんが、演奏下さってくれました。

プログラム終了後、記念にグループリーダーでピアニストのマイケルさんと写真撮影。

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プディングには4月からピアノを習わせようと思っていたのだけれど、ピアノを置く場所を考えているうちに8月になってしまいました。とりあえずピアノをレンタルして、それから場所を作るか…。あぁ、もう少し広い家に住みたい・・・。


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ブラームスはお好き [音楽]

プディングですが、今日は一日熱を出すことなく過ごすことが出来ました♪ そして、ご飯も食べてくれるようになり、顔色も良くなってきました。咳の頻度も減り(とはいえ、しだすと止まりませんが)、鼻水の量も減ってきました。もうしばらく家で過ごすと大丈夫かな・・、といった感じです。 

ところで、プディングは音楽が好きですが、なかでもクラシックが好きで、好みもはっきりしています。

そんなプディングに先日カラヤン指揮のCDを買ってあげました。

序曲・前奏曲・間奏曲集

序曲・前奏曲・間奏曲集

  • アーティスト: カラヤン(ヘルベルト・フォン),モーツァルト,ベートーヴェン,ウェーバー,メンデルスゾーン,ワーグナー,J.シュトラウス,ロッシーニ,ヴェルディ,オッフェンバック,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/09/26
  • メディア: CD

カラヤン/グレイテスト・ヒッツ

カラヤン/グレイテスト・ヒッツ

  • アーティスト: スメタナ,オッフェンバック,ホルスト,シベリウス,グリーグ,ブラームス,ビゼー,スッペ,カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/12/12
  • メディア: CD
プディングのお気に入りは、
  • ハンガリー舞曲 第5番(ブラームス)
  • カルメン前奏曲(ビゼー)
  • 喜歌劇軽騎兵序曲(スッペ)
  • 喜歌劇天国と地獄序曲(オッフェンバック)
  • 歌劇ウィリアムテル序曲(ロッシーニ)
  • 歌劇どろぼうかささぎ序曲(ロッシーニ)

など・・・。このようにとても元気のいい、アップリフティングな曲ばかりです。ミサのような曲だと、「暗いからやめて。」といわれてしまいます。

そして、自分の気に入った曲が聞こえ始めると、遊ぶのをやめて、大急ぎでソファの自分のお気に入りの場所に座って、じっと耳を傾けます。こんな↓感じです。(写真は体調を崩す前のものですが)

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気分がのると、クラッシックに自作の歌(意味不明)をつけて、一緒に歌うこともあります。 

今度、本格的な生のオーケストラ演奏を聞かせに連れて行ってあげたいと思うのですが、なかなか日中、未就学児を入れてくれるようなコンサートって日本はないですねぇ。どなたか良い情報をお持ちでしたらお教えください。

そういえば、英国ロイヤル・オペラが今年の秋18年ぶりに来日しますね。「マノン」と「椿姫」を上演する予定のようです。プディングを連れて行ってあげたいと思うのですが、3時間に及ぶ上演は、いくら音楽好きのプディングにとっても長いなぁ・・・。

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3歳 オーケストラを指揮する! [音楽]

プディング、初めてオーケストラを指揮しました!・・・・とはいっても、ちょっとだけですけれど。曲目は、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」

本人は、「悪い指揮だった。」、とどうも思ったようにできなかったようで、不満の様子でしたが、観客の皆さんからは暖かい拍手を頂きました。

ご覧になりたい方は、下のyoutubeクリックしてくださいね。

プディングは、音楽がとっても好きなので、これからも音楽に触れる機会をもっともっと増やしてあげたいと思っています。

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大使館での和太鼓のクラスに初参加 [音楽]

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今日は、プディング、英国大使館に和太鼓を習いに行ってきました。普通は、6歳児からなのですが、大使館員さんのご厚意で2歳半のプディングも参加させて頂きました。

もちろん、この太鼓のクラスは一般に開放されているものではなく、あくまでも大使館員の子女向けです。あとは、大使館員と知り合いで、許可を得られれば入れてもらえます。

英国大使館には、立派な和太鼓がいくつかあって、大使館主催のイベントがあるときなどに、大使館員で構成される和太鼓が披露されることがあります。

教えてくださる先生も、実は日本人の大使館員。とっても優しい方で、プディングのような幼児にも手をとって教えてくださいました。

先生が太鼓を披露してくださったのですが、やはり生で聞く太鼓の音はすごくて、胸にジンジンと響いてくるものですね。プディングは、びっくりする様子もなく、聞き入っていました。

やはりプディングは、まだ小さいので、リズムを覚えて引くまではいきませんが、太鼓をたたくことが出来たのは嬉しかったようです。

いつも日本の環境にいるプディング。英国の環境に慣れさすのにもいいので、もまた次回、プディングを連れて行ってあげようかと思っています。

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2歳児の音楽教室 カワイとヤマハの比較 [音楽]

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プディングは、昨年の4月からカワイの音楽教室へ通っていますが、今、上のクラスに続けて通うかを決めなければなりません。もともとヤマハの音楽教室の方へ行きたかったのだけれども、近くに1歳児を教えるクラスがなかったため断念。でも、ようやく2歳児を教えるクラスが自宅近くの教室にできたので、先月体験コースに行ってきました。

ヤマハへ行きたかった、というのも、なんとなく・・・。ヤマハの方が知名度があるし、私の妹もヤマハに幼稚園の頃から通っていた、というのがあります。

・・・・で、体験教室を受けた結果。こんな大きな違いがあることがわかりました。

ヤマハ2歳児クラス「赤りんごコース」とカワイ2歳児クラス「くるくるクラブ」の違い

  • カワイには2人の講師がつき、一人がピアノの伴奏をするのに対し、ヤマハは一人のみ。(カワイの売りは、「先生が二人で生の伴奏」だそうです。今頃知った・・・。)
  • カワイは二人の先生がいるので、CDの音楽を流すことはほとんどないのに対し、ヤマハではCDでの音楽を多用。
  • ヤマハの教室には、エレクトーンがあり、先生はエレクトーンも上手。カワイにはピアノのみ。
  • 2歳児のクラスは、ヤマハが40分なのに対し、カワイは60分。カワイのクラスがヤマハよりも20分長いのは、小麦粉をこねて粘土遊びや絵の具をまぜて手や足でペインティングするといった、おうちではできないダイナミックな造形活動が含まれるからのようです。

4月からヤマハに変えようと勝手に考えていた私ですが、実際体験に行って見て、むむむ・・・、と考えてしまいました。はっきり言って、ヤマハのようなやり方だったら、家でCDを聞いているのとあまり変わない。うちにはピアノがないので、プディングに生の音を聞かせるのが一番の目的・・・。それにカワイのクラスには、造形も含まれるので、これはおもしろそうです。

なんて考えていると、やっぱりカワイの方が今のところはいいのかなぁ・・。う~ん、今週中に決めないといけないので、もうちょっと悩んでみます。

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肝心のプディングといえば、聞いてみたのだけれど、どちらでもいいようです・・・・・。


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赤ちゃんでもOKのクラシックコンサート [音楽]

12月25日、箱根を昼頃出発し、幕張のニューオータニホテルに向かいました。前から予定していた、クリスマスコンサートに行くためです。

このコンサート、「0才からのクラシックコンサート」といって、赤ちゃんからの参加が可能で、財団法人ソニー音楽芸術振興会によってバックアップされているコンサートです。1時間のコンサートで、小さな子供でも楽しめる内容です。

25日は祝日でも休日でもないため、首都高速がものすごく混んでいて、コンサートには残念ながらかなり遅れてしまいました。

でも、プディングにとっては初めてのクラシックコンサート。大人しく、耳を澄まして聞いていました。

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この日の演奏曲は、

  • そりすべり(アンダーソン)
  • アヴェ・マリア(シューベルト)
  • バレエ音楽「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
  • チャルダッシュ(モンティ)
  • 白鳥(サン=サーンス)
  • オペラ「サルタン皇帝の物語」より『熊蜂の飛行』(リムスキー=コルサコフ)
  • アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
  • ビー・マイ・ラブ(ブロードスキー)
  • きらきら星変奏曲(アダン)
  • もろびとこぞりて(賛美歌)
  • くるみ割り人形より「花のワルツ」(チャイコフスキー)
  • オー・ホーリー・ナイト(アダン)

どの曲だったか、急にプディングが「知っている!」と言って、口をパクパク、ソプラノとテノールの歌手に合わせて歌う仕草を見せました。そして、さらに手を音楽に合わせてパチパチたたきだし、とっても好きな曲のようでした。でも、この曲を家で聞かせたことはないんだけれど・・・・。不思議。

ところで、プディングは、初めてのコンサートで「アンコール」というのも覚えました!

コンサート終了後は、弦楽四重奏の方々が会場外に出て、さらに2曲ほど披露。とっても親切なコンサートでした。

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クラシックコンサートというと、未就学児はだめなものがほとんどなのですが、こういったコンサートの機会がもっとあればなぁ、と思います。子供の中には全く興味が無く、ずっと動き回っている子もいましたが、プディングは、手を叩くときくらいしか動かず、興味深々のようでした。小さい子供の方が、より真剣に聞いていた気がします。

今度「0才からのクラシック」が開かれたら、また是非連れて行ってあげたいな。

さて、このコンサートの後ようやく家に帰るのですが、また渋滞。家には結局5時ごろ着きました。さて、サンタさんからのプレゼントは届いていたかな・・・・。

つづく。

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